桧家住宅の評判…気になりますよね!なんたって家は一生に1回かもしれない大きな買い物ですからね。
「桧家住宅 最悪」や「桧家住宅 やばい」など色々と検索している人が多いので心配している人も多いのだと思います。
そんな心配は本当なのか、桧家住宅は評判が悪いのか!?施主の私が実際のところをご説明します!
私は10社近くハウスメーカーを回って、1社を途中解約して桧家住宅に落ち着きました。
いろんなハウスメーカーの情報も知った上で公平に比較しています。
桧家住宅とは?
年間5000棟の中堅ハウスメーカー
ほぼ全国に展開している中堅ハウスメーカーです。
一部は直営、一部はフランチャイズで北海道から九州までカバーしています。
2023年に北海道に進出したばかりですが、極寒の北海道でも好調な売れ行きみたいです。
極寒の中でも快適な全館空調を提供できていると言うことなので、性能に問題ないことの証明になりそうですね。
業界9位
一条工務店、積水ハウス、セキスイハイム、住友林業、タマホームなどなど誰もが知っているハウスメーカーから少し落ちて業界9位となっています。
とは言っても世の中にある数万社の中で9位なので相当な規模であることは間違いありません。


吹き付け断熱の日本アクアを傘下に
吹き付け断熱で有名なアクアフォームを製造、販売している会社を傘下においています。
この影響で桧家住宅ではほぼ100%日本アクアの断熱材や遮熱材が使われます。
他の工務店等がわざわざアクアフォームを採用するくらい優秀な断熱材なので、それを傘下に他社よりも安価に仕入れられるのはメリットが大きそうですね!
ヤマダホールディングス傘下なので安心
ヤマダ電機で有名なヤマダホールディングスの傘下に入っているので、企業母体は相当安全です。
ヤマダホールディングスはこんな感じで住宅関連の会社を買収しまくっています。
そのため、超高価格から超低価格までのラインナップはもちろん、キッチンメーカーや太陽光パネル関連メーカーまでもを傘下にしていてトータルコーディネートできる体制を整えています。
傘下の企業一覧
- ヤマダホームズ(中価格)
- エスバイエル(合併)
- ウッドハウス(合併)
- 小堀住研(超高価格、合併)
- レオハウス(ローコスト)
- 桧家住宅(中価格)
- パパまるハウス(ローコスト)
- レスコハウス
- 日本アクア(断熱材)
- ハウステック(お風呂やキッチンメーカー)
- ワイジャスト(太陽光)
- 大塚家具
桧家住宅は評判が悪い?
評価機関として有名なオリコン顧客満足度ランキングを元に評判が悪いと言われている理由を見ていきます!
1. 担当営業や現場監督がひどい
これはどこのハウスメーカーや工務店に行ってもありえる話ですね。
会社なので仕事ができる人、できない人や相性問題があるのはどうしようもありません。
桧家住宅自体がが気に入ったのであれば、店長や支社長に担当変更を依頼しましょう!
担当変更は言いにくいと思いますが、ハウスメーカー側の立場として考えると建物を気に入ってもらえたのに担当のせいで受注できなくなるくらいなら喜んで担当変更しますよ!
むしろ、ハウスメーカー側が適切な担当を割り当てられず申し訳ないと思っているくらいだと思います。
私も逆の立場だったら絶対にそう思います。
このようなトラブルを避けるには紹介制度の利用がおすすめ
担当変更はどうしても言い出せない!と言う方はぜひ私の紹介制度を使ってください!
私が代わりに担当変更の連絡を行います!
ハウスメーカーは施主からの紹介を最優先で対応するので、こういうときに私からの連絡することで効果を発揮しますよ!
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念のため、展示場でも営業さんにこのブログを見てきました!
キャンペーンを適用してくださいとお伝えくださいね。
2. 3Dパースがない
設計面だと3Dパースがないことを不満に思っている人が多いようです。
2次元の図面だけでは我々素人だとイメージできないですよね。
実は桧家住宅にも3Dパースソフトはあるんです。
しかし、他の大手HMのようにURLをもらって家で見ることができないので、打ち合わせ時間に見るしかありません。
そして、現地でちょっと見たとしても結局よくわからないので、桧家住宅としても毎回3Dパースを作ることはないと言う悪循環…
私たちは1回だけ3Dパースを見せてくれました。
しかし、3Dが出来上がったのはこの1回だけで、2回目の3Dも見せてもらえるような話はあったのですが二度とお目にかかることがありませんでした。
営業部門から別部署への費用振替など、大きい会社ならではの縦割り問題があるようで頻繁に3Dパースを見ることはできないのが現状です。
3Dパースは自分で作ってしまったほうが便利
マイホームデザイナーと言うソフトを使えば簡単な3Dパースは素人でもあっという間に作成できます!
これで、ここをこうしたほうが…みたいな感じでどんどん試してみると良いですよ。
毎回ハウスメーカーに修正を頼むのは難しいので、やっぱりこうしたいが最後に出てきてしまう可能性が高いです!
3. 依頼した内容が正確に反映されない
これは私の体験談です。
桧家住宅では間取り確定までは営業と設計士と一緒に間取りを決めていきます。
大まかな話をしている内は良いのですが、打ち合わせを重ねると最終的に、窓の位置はこうしたい、ここはハイドアにしたい、ここには防音材を入れるなどなど細かな仕様が入ってきます。
それで次の週に打ち合わせを行うと、ほぼ毎回いくつか図面に反映されていないんです。
酷いパターンだと一個前の図面では反映されてた場所が、最新だとなかったことにされていたなんてこともあります。
反映まで毎回1週間かかる
国内で全部完結できるところなどは図面反映が数日で終わるので、やっぱりここをこうしたいみたいな細かい修正が何度もできます。
しかし、桧家住宅ではこの仕組み上、図面への反映が毎回1週間かかります。
このタイムラグがある中で、ここ反映されてなくない?ややっぱりここをこうしたい!などとやっているとあっという間に時間が溶けていきます。
私達は細かい要望が多かったのと、狭小3F建てと言う制約があったので、図面作成だけで10ヶ月くらいかかりました。
やっかいなのが実現できるかわからないパターンのときです。
例えばLDKの大空間が取れるならこの間取り、間に柱が入ってしまうならこの間取りにしたいみたいなときです。
最初の案で出してNGだった場合はほぼ自動的に間に柱が入った状態で図面がでてきます。(これで1週間)
じゃあ後者の案にしようと思うと、また図面作成を依頼しないといけないので余分に1週間待たないといけません。
ここでも細かい指摘があって軽微な図面変更をしたら更に追加です。
これが全部設計士で完結できるなら、前者の案は無理だったので後者にしておきました(これで1週間)と時間を短縮できます。
桧家住宅の仕組みに問題あり
桧家住宅では図面作成がほぼ「タイ」?などの海外外注です。
担当の設計士が私達の情報を汲み取って、タイの人とやり取りしながら図面を作成していくようなんです。
つまり、伝言ゲームになるのと、最終的なOK/NGを出すのは海外担当者になるので思ったような意思疎通ができません。
よくあるのが、設計士側はこれで行けると思って海外担当者に依頼したが、桧家住宅的にはこれがNGなので、勝手にOKになるように変更しておきました。と言うパターンです。
こうなると、誰にも指摘されないので依頼内容が反映されていないかどうかチェックしにくいんですね。
何往復もしているといつまで経っても図面が出来上がってこないので、気を利かせてくれているんですが施主の意図を知っているのは設計士だけなので、意図していない変更にされることが何度もありました。
裏ではタイの担当者がこれはNGと設計士に返答したものを、設計士がこうすれば行けるんじゃないか?などなど私と海外担当者の間に入って色々とやってくれているみたいです。
一条工務店も同じ仕組みで、フィリピンの担当者に図面を描いてもらうので最低でも2週間くらい待たされます。
コスパが良いと言われているハウスメーカーはこういう仕組みにして人件費をうまく削っているんでしょうね。
こればっかりは仕方がありません…
4. 木材がホワイトウッドでシロアリに弱い


シロアリが好んで食べると言われているホワイトウッドの集成材が桧家住宅の標準木材です。
そのため、すぐにシロアリ被害に合うと言われることがあります。
桧家住宅なのにヒノキじゃないの!?
と最初は驚きましたが、時代的に集成材のほうがコスパが良いと言うことで今はこうなっているみたいですw
とは言え、実際には初期保証20年もある防蟻処理が行われますし、長期優良住宅を取得するなら必ず再度防蟻処理を行わないといけません。
つまり、ずっと防蟻処理されている状態なので、ほぼ被害はないと思ってよいのではないでしょうか。
むしろ、集成材になってることで木が反れにくいですし、頑丈さも上がるのでメリットなんじゃないかと私は思っています。
それでもどうしても気になる人がいるなら、ヒノキの無垢材がオプションで選べます。
プラス20万円くらいで思ったほどの費用ではなかったです。
どうしても気になるのであればこちらも選べます!
5. 標準仕様が物足りない
桧家住宅の主力商品である「スマートワン」の標準仕様は確かに今となっては大きな特徴がありません。
- 断熱等級5
- 外壁 10年耐久サイディング
- 屋根 10年耐久スレート
気密性と全館空調(Z空調)は優秀
- C値(気密性) 0.6以下保証は業界トップクラス
- 全館空調は採用数日本一。 安心安全のダイキンエアコン採用。
桧家住宅はミドルコストのハウスメーカーなので全ての仕様を高級にするのは難しいです。
そのため、気密性と全館空調に予算を大きく振り分けて、その分外壁や屋根材で節約しているんですね。
桧家住宅の標準仕様はこちらで詳しく説明しています
スマートワンの標準仕様は確かに物足りないですが、桧家住宅はカスタマイズ性がすごいので知識をつけるともはやデメリットにはなりません。
スペックオタクの私がどのようにして、このデメリットを克服したのかはこの記事で紹介していますよ!


我が家はスマートワンですが、
・断熱等級6
・外壁も屋根もガルバリウム
・エコキュート
・太陽光発電 7kW
・蓄電池 16.6kW
と、これでもか!という高級仕様になっています!
これだけのスペックで大手より数百万円安いので桧家住宅は本当にコスパが良いなーと思っています。
2024年にエリートワンと言う高級仕様が発売され弱点は克服
標準仕様が物足りないのは桧家住宅も認識していました。
ハウスメーカーを最初に比較するときは標準仕様の一覧表を見て決める人が多いです。
そのため、最初に検討候補から外されてしまうことが多かったのでしょう。
と言うわけで桧家住宅ではエリートワンと言う高級仕様を発売しています。
- 断熱等級6
- 外壁 30年保証高耐久サイディング、ガルバリウム
- 屋根 30年保証高耐久スレート、ガルバリウム
- C値(気密性) 0.6以下保証はそのまま
- 全館空調(Z空調)ももちろん標準
と完全にスマートワンの上位互換で、この仕様で不満がある人はいるの?と言うレベルにまで仕上げています。


桧家住宅の評判が良いところ
今度は評判が良い部分も見ていきます。
1.全館空調(Z空調


桧家住宅と言えば!の全館空調はやはり非常に評判が良いです。
一部、全館空調アンチの方もいらっしゃいますが、玄関もトイレも廊下も同じ温度に保たれていると言う快適さを一度体感してしまうと普通の家には戻れません。


2.高気密高断熱


断熱材が高品質
桧家住宅は吹き付け断熱シェアNo1の日本アクアを子会社化しています。
トップシェアの会社が作る断熱材ですから当然品質も良いと思って間違いないでしょう。
そして、日本アクアの吹き付け断熱(アクアフォーム)は大工さんではなく日本アクアの人が断熱材を吹きに来ます。
つまり、なんでも屋さんの大工さんが施工を頑張るのではなく、本職の断熱材メーカーの人が断熱しにくるので精度が高い可能性が高いです。
どんなに良い断熱材でも施工が下手だと隙間だらけで意味がないですからね。
気密性はトップクラス
桧家住宅は気密性の指標であるC値0.6以下を保証しています。
この保証値は業界でもトップクラスですので、相当気密性にこだわっていることがわかります。
C値は1.0以下だと高気密と言われているので、0.6以下がどれだけすごいのかがイメージできると思います。
普通の建売なんかだとC値は2-3くらいでもう桁が違います。
数値化されない遮熱も頑張っている
- アクアエアーシルバー(屋根)
- アクアシルバーウォールライト(壁)
いわゆるアルミシートを屋根と壁に貼っています。
身近なものだと車のサンシェードや日傘なんかで使われているので、熱を防いでくれるイメージが強いのではないでしょうか。
一般人でもこれを屋根と壁に貼ったら暑さが低減するんだろうなーと思いますよね。
冬は逆に寒くなりにくいだろうと…
サンシェードでも日傘でも効果は体感できるので、家の場合でも実際に一定の効果はあると思います。
しかし、これって家の性能評価上なんの加点もないんです。
断熱材として認定されていないので、いくら貼ったところで断熱等級が上がることはありません。
にも関わらずこれを導入する姿勢が私はとても気に入りました。
スペック至上主義の中、数字に表れないけど体感できるものを入れてくるのは相当勇気がいることだと思います。
普通に考えたらスペックが上がらないのに、ただ家の値段が高くなるわけですからね。
他にも良いところはたくさんあるのでこちらの記事もぜひ読んでください!
私が桧家住宅を選んだ理由はこちら


桧家住宅の標準仕様についてはこちら




3.企業姿勢が素晴らしい
みなさん企業の姿勢はあまり意識しないかもしれませんが、企業の姿勢に共感できることって本当に大事だと思います。
一生に1回の買い物で、アフターサポートも含めたら一生お付き合いしていかないといけません。
となったときにこの企業はどういう姿勢で経営努力をしているのかを理解しておくことは本当に大事です。
将来的に家は絶対に性能上昇していくので、メンテナンスのときにちょっとしたグレードアップをすることが多々あると思います。
その時に考え方が違う会社で契約してしまうと全然ワクワクしませんよね。
桧家住宅は新しいものにどんどんチャレンジする会社
桧家住宅はさっきの話だと完全に新しいもの好きな会社で、毎月のように新製品が出ています。
知らない間にこれもできるようになったんだとか、こんな製品が発売されたんだ。みたいなことが発生するので最新の情報を追い続けるのが大変なくらいです。
社長自らYouTubeチャンネルを開設し、情報発信していますが社長の姿勢に私はすごい共感しています。
新しいことにどんどん挑戦しすぐに製品化されますし、施主の意見をかなり大事にしている会社だなと感じました。
そして、だめなところはすぐに改善していくスピード感もあります。
最近だとこんなことがありました。
水の補給がいらない加湿器「極楽加湿」を2022年くらいに製品化しているのですが、初期型の加湿器は性能問題が出てきたようです。
この問題を受けて、すぐに新製品への切り替えが行われました。
勢いよく発表してどうにもならないから終了します。
じゃなくてきちんと改善し続けてくれるのはありがだいですよね。
長年使ってみないとわからない問題が発生するのを待って発売したら時代遅れですし、勢いよく突っ走ってしまうと逆に数年後にこういうことが起きてしまいます。
ここは企業の姿勢が明確に分かれるところなので、自分がどっちが好きなのかを考えてみると良いかもしれません。
私は新製品が大好きで問題が出たらしょうがないと思っている派なので、桧家住宅の新製品ばんばん発表は面白いなーと眺めています!
ネット上の「悪い評判」はもう古い?現在の桧家住宅は別物です
ここではFAQ形式で桧家住宅の弱点についてまとめていきます。
- 担当者のレベルが低い?
-
担当者はどこの会社でも当たり外れがあります。
気に入らなければ担当変更はすぐにできますし、ハウスメーカーもそれで契約が取れるなら歓迎ですのですぐに変更してもらってください。 - 性能が低い?
-
主力商品のスマートワンは断熱等級5、C値0.6以下保証、標準サイディングの外壁にスレート屋根と一般的な性能を有しています。
また、エリートワンと言う2024年発売の高級商品では断熱等級6、C値0.6以下保証、30年保証の高耐久サイディング/ガルバリウム外壁、高耐久スレート/ガルバリウム屋根と業界トップクラスの性能です。
スマートワンでもカスタマイズすることで、エリートワンに近づけることができるので、標準仕様をあえて一般的なレベルにすることでこだわりたい部分に予算をかけやすい仕組みになっています。 - スマートワンとエリートワンどっちがオトクなの?
-
スマートワンをカスタマイズすればエリートワンと同じ仕様にできます。
つまり、スマートワンで契約し、こだわりたい部分だけエリートワン仕様にするのが一番コスパが良いです。
エリートワンみたいに全部が高級仕様だと予算オーバーになってしまう可能性もありますからね!あわせて読みたい
桧家住宅のエリートワンとスマートワンの違いを徹底比較! 桧家住宅には大きく「エリートワン」と「スマートワン」の2つ、商品があります。具体的に何が違うの?コスパは?どっちがオススメ?などなど気になることがたくさんある…
まとめ
今回は桧家住宅のいいところ、悪いところをまとめました。
ちょうど良い価格の家で、最先端の製品/仕様をたくさん搭載したいと言う人には本当にオススメです。
また、屋上がほしいとか屋根裏を活用したいとか、ガレージにこだわりたいとか特徴的な要望がある人との相性は最高です!
どこのハウスメーカーにも言えることですが、それぞれ特徴があるので悪いところばかりに目が行かないようにして冷静に判断してくださいねー!
中間所得層には本当にオススメ
ミドルコストハウスメーカーですので、積水ハウスのようなきめ細かい提案や膨大な数の打合せはできません。
かと言ってローコストや一条工務店のような、最低限の打合せですぐに着工されるようなせっかちさもありません。
現実的な値段で、それなりにオシャレで快適な家が建つ。
まさに中間所得層にとって理想的なハウスメーカーだと思っています。
こう言ってしまうと特徴が何も無いように見えてしまいますが、細かな仕様は特徴だらけです!
そして、今も完全に他社の追従を許さない勢いで新製品、新仕様が発表され続けています。
この規模でこのスピード感があるのは本当にびっくりしますよ。
新しいもの好きには最高
- 全館空調「Z空調」
- 給水不要の加湿器「極楽加湿」
- 排水不要の除湿水栓「除湿機は別途市販品を用意」
- テスラのEV充電器
- ガレージシステム(オーバースライダー、内側の壁掛け収納セット)
- 屋上「青空リビング」
- 大空間屋根裏「アトリエ」
- ホテルのような洗面台「Fuga」
- 木造では珍しい「基礎断熱・屋根断熱」
- 壁の角を丸くする細かな気配り
などなど他社にはない珍しい仕様がたくさんあります。
そして、毎月のように新製品が発表されて続けていてカタログ記載が間に合わない勢いです。
新製品にはどれもロジックがあって場当たり的じゃない
この記事で詳しく書いていますが、新製品、新仕様は思いつきで出されているわけではないのも良いポイントです。


これだけ新製品、新仕様が発表され続けると、戦略がなくもはや思い付きなんじゃないかと思われそうですが、こんな感じで一応繋がりがあるんです。
吹き付け断熱→高気密、高断熱なら全館空調が相性良さそう→乾燥しやすい仕様だから便利な加湿器を作ろう→夏は逆に湿度が高いから除湿機も…
みたいな感じで、家を快適にするためにと言うロジックでちゃんと繋がりがあるんです。
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