【2026年最新】桧家住宅の断熱等級は?UA値は?C値「平均0.31の実力」と「等級6」にするオプション費用を公開

桧家住宅は高気密、高断熱!?Ua値やC値を徹底解説!-icatchj

桧家住宅の断熱等級はいくつ? 高気密、高断熱!?UA値やC値を徹底解説してきます。
桧家住宅はUA値が低いというネットの噂を見て、候補から外してしまっている方も多いかもしれません。
しかし、結論から言うと桧家住宅は高気密・高断熱の非常に優れたハウスメーカーです!
断熱等級6にすることも可能ですし、何より気密性(C値)が圧倒的なのでかなり快適な家に仕上がりますよ!

  • 桧家住宅の断熱等級!
  • 桧家住宅の断熱性能(UA値)
    • 断熱材の厚さや種類も公開!
  • 桧家住宅の気密性能(C値)
  • 桧家住宅のコスパ重視な考え方
目次

結論!桧家住宅の断熱等級、断熱性能(UA値)、気密性能(C値)はこちら!

忙しい人のためにまずは結論の早見表です!
各項目の詳しい内容は下に詳しく書いてあるので、目次からジャンプしてくださいね!

商品タイプ断熱等級UA値(断熱性)C値(気密性)施主の評価
スマートワン
(桧家住宅のメイングレード)
断熱等級5
(ZEH水準、長期優良住宅取得可能)
0.60 以下平均C値0.31
0.6以下保証
(桧家住宅公式発表)
Z空調と組み合わせるならこれでも十分すぎるくらい快適。
桧家住宅の実験結果からもコスパは最強と言う結果に
エリートワン
(2025年発売の上位グレード)
断熱等級6
(HEAT20 G2水準、GX志向型住宅補助金取得可能)
0.43 以下平均C値0.31
0.6以下保証
(桧家住宅公式発表)
コスパじゃない、性能がほしいんだ!
という人向けの商品。
断熱等級6(GXグレード)住宅をどうしても目指したい方はこちら!

※Ua値は人口が集中している5.6.7地域を例にしています。

気密性(C値)とは?

桧家住宅 気密測定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000696.000082557.html より引用

まず最初に高気密とはなんなのかを説明していきますね。

気密性はC値で表現される

その名の通り家がどれだけ気密が取れているのか(隙間が少ないのか)を表す指標ですね。

C値 = (住宅全体の隙間面積 (cm²) / 延床面積 (m²))

C値(気密性)はこのような式で計算できます。
隙間の数を算出しているので、値が小さいほうが優秀です。

C値は1より低い値だと快適

1平方メートルあたり1平方センチの隙間があるのがC値1.0の状態です。

感覚的な話になりますが、1平方メートルで1平方センチしか隙間がないならかなり密閉度が高そうですよね。

普通の賃貸住宅だとC値は2-3くらい、古い家だと5とか考えられないくらいの隙間になります。
隙間風で家が寒い、エアコンが全然効かないみたいな家はこうなってしまっていることが多いです。

C値は断熱性能の計算とは全く別なので、断熱材が1個もない家であっても超密閉されていたら高気密の家になります。

いくら密閉されていても、断熱材がなかったら超寒くて暑い家になるので注意してくださいね!

気密性(C値)はなぜ大事?

エアコンの効きがよくなる

C値が良いと隙間が少ないので、エアコンの効きがよくなります。
昨今の電気代はものすごい高騰しているので大きな節約になりますよ。

りぃぱぱ

私はもともとC値とは?と言うレベルの隙間風だらけの家に住んでいました。
12畳の部屋に18畳用の白くまくんXシリーズを入れていましたが全然部屋が暖まらず、冷えませんでした。
常にフル稼働になるので、夏と冬は電気代が3万円オーバー…
家のサイズが4倍くらいになったのに、桧家住宅の方が電気代が圧倒的に安いです。

換気効率が良くなる

気密性が低い家って、無限に換気しているから効率が良さそうじゃないですか?
でも実はそうとは言い切れないのです。

りぃぱぱ

大昔の屋敷みたいに家が全開放されているなら話は別ですが…

今の家って各階に必ず換気扇が付いていて、24時間換気しますよね。
換気扇って適当につけているわけではなくて、この広さに対してこれだけの換気ができればOKときちんと空調設計されているのです。

換気するには給気と排気が必要です。
どちらかが欠けると換気できません。

空気が入ってこなければ出す空気がないですし、出ていかなければ空気は入れられません。

例えがあれですが、家を超巨大なタッパーだと考えて換気の計算をしているわけですね。

タッパーのいたるところに穴が空いていると、空気の入口と出口がぐちゃぐちゃになるので、想定された換気ができなくなってしまうのです。

穴の付近はすごい勢いで換気されるかもしれませんが、奥の方の部屋の人は全然換気されないと言ったことが起こり得るわけですね。
タッパーの端から端に空気を送って換気したいのに、途中で穴が空いていたら端まで空気が流れないですから。

りぃぱぱ

私たちはもともと築40年の古いマンションに住んでいて気密性とは程遠い家でしたが、換気が全然できませんでした。
隙間風はすごいのに、窓を閉めていると二酸化炭素濃度が警告レベルになるのです。
隙間だらけで暑くて寒いのに、換気もできないとか最悪の家ですねw

換気できると家は快適になる

今の家って昔みたいに窓を開けて換気することは想定していません。
24時間換気、つまり換気扇が換気し続けるのです。

C値が低い家はこれができないので、真夏や真冬に息苦しくなって窓をあけなければいけなくなります。

だから、高気密(C値)って大事なんです!

気密測定のない会社は怪しい

気密って長期優良住宅やZEHなどの認定では考慮されない部分なので、ハウスメーカーが高気密です!と言い張ればそれでOKなんです。

だから、高気密を謳っておきながら気密測定もしない会社が横行しています。

YouTubeで気密測定をよくやっているチャンネルがあります。
そこで高気密、高断熱と言っているけど気密測定はしていませんと言う家がよく出てきます。

こういう家って、大体C値2.0とか散々な結果なんですよね…

桧家住宅は気密保証(C値0.6)付き

桧家住宅はC値0.6を保証しています。
全ての家で気密測定を行い、0.6より数値が高い場合は隙間の埋め直しを行い必ず高気密の家にしてくれます

C値0.6保証は業界でもトップクラスの保証値です。
そして、2026年には平均C値0.31と新たな公表値も出てきて気密性への大きな自信が伺えます。
2025年までは平均0.4と言っていたのでレベルが一段あがっています。

きちんと施工している自信があるゆえに保証できるわけですから、こういうハウスメーカーを選ばないと後々後悔する可能性が高くなりますよ。

りぃぱぱ

我が家は自腹でも良いから気密測定をやるつもりだったので、この気密保証は大きな決断理由でした。

桧家住宅で全棟気密測定をするようになった最初のころはC値0.5-0.8くらいの家が多かった。
ここ1年、私が担当している物件はC値0.3が最高値で、直近の家はC値0.18でしたと担当営業からお聞きしました。

気密測定するようになると施工者もより知識が付くし、意識できるからだと思いますが本当に桧家住宅の気密性はすごいです。

C値0.8でも一般的には高気密住宅ですからね!

断熱性(Ua値)とは?

桧家住宅は高気密、高断熱
https://www.hinokiya.jp/tecnology/dannetsu/ より引用

高断熱はUa値で表現される

最近はUa値(外皮平均熱貫流率)で高断熱を表現することが多いです。

難しい表現ですが、要はれだけ熱を通しますか?と言う数値ですね。

家で言うと布団みたいなものです。
タオルケットじゃ寒いですが、ふかふかの羽毛布団なら冬でも温かいですよね。

UA値 =建物の熱損失量の合計 ÷外皮面積

こんな式で表現できますが、

  • 断熱材の種類
  • 窓のサイズ
  • 窓の種類(トリプルガラスやアルミサッシ、Low-Eかなど)
  • ドアの種類

などなどいろいろな条件を入れて算出することになるので、素人で考えるのは本当に難しいですね。

覚えておきたいことはただ1つ、値が小さいほうが優秀と言うことです。

Ua値は日本のルール上、いちばん大事な指標

HEAT20
https://www.kuros.co.jp/spec/ より引用

日本の住宅性能は「断熱等級」でしかルール上は判断されません。

2025年現在だと最低でも断熱等級5の家、できれば6を目指してくださいねと言う推奨になっています。

Ua値は闇が深い

Ua値はこのように家のサイズと断熱材の種類、量や窓のサイズだけで決定されてしまいます。
逆に言うと、断熱材や窓、ドアにさえこだわっていれば自動的にUa値は上がり、日本では唯一公式採用されている断熱等級のグレードが上位になります。

つまりどういうことかと言うと、

どんだけ雑な施工でも認定が取れてしまうんです。
例えば、断熱材が隙間だらけに入れられたり、窓の建付けが悪くて隙間風だらけだったりしても認定されます。

普通に考えたらとても高断熱とは思えない家であっても、ルール上は高水準の家になってしまうのです。

さらに断熱材として認められていないけど、実は超断熱する素材なども計算に含まれません。
分かりやすいのだと「すだれ」や「アルミの遮熱シート」などですね。

これらを実際に使えば家が快適になると思います。
しかし、断熱材として認められていないのでこういうものはいくら使ってもUa値には含まれません。

風を感じて快適な家にしましょうみたいなハウスメーカーはこれだと超不利なんですよね。

りぃぱぱ

安めの建売住宅のチラシを見てみてください。
断熱等級6を売りにしていることは多々ありますが、気密性に触れているところはまずありません。
これはつまり、気密施工は施工を丁寧にするしかないので家がどんどん高くなりますが、断熱等級6を取るだけなら書類(素材)上の話なので割と簡単と言うことです。

高断熱だけど隙間風だらけの家…とても快適に暮らせるとは思えませんよね。
むしろ断熱等級がちょっと劣ってもいいから高気密の家の方が暮らしやすい気がします。

気密も断熱も両方大事

上でお話したように、日本の住宅性能評価基準だと気密は考慮していません。

しかしながら、高断熱だけど隙間だらけの家は当然快適にならないことは自明です。

Ua値ばかり宣伝しているメーカーは危険ですし、逆にC値ばかり宣伝しているメーカーも危険です。
両方の条件を満たしているハウスメーカーを探してくださいね。

当ブログ限定!! 桧家住宅 20万円相当のプレゼントキャンペーン実施中!

展示場へ行く前に申請しておくだけで確実にお得に!

桧家住宅はご契約で20万円相当のオプションがプレゼントされるキャンペーンを実施中です!

初回訪問前の方限定!記入はたったの2分! /

りぃぱぱ

念のため、展示場でも営業さんにこのブログを見てきました!
キャンペーンを適用してくださいとお伝えくださいね。

【結論】桧家住宅の断熱等級は標準だと「5」!オプションで「6」にもできる!

スマートワンの断熱等級は5

桧家住宅の主力商品であるスマートワンは断熱等級5です。
断熱等級5と6には大きな差があるので、同じ5でも結構性能が違います。
そこを考慮すると桧家住宅は5.5くらいの性能と考えてください。

りぃぱぱ

6-8地域くらいの温暖な地域なら断熱等級は5もあれば十分快適と言われていますので、予算を住宅設備に回したい人はスマートワンをオススメします!

(5であっても6であっても気密性能が低いと意味がないので、高気密住宅なのは前提です。)

エリートワンの断熱等級は6

桧家住宅の高級価格帯商品であるエリートワンなら断熱等級は6です!

現状、断熱等級7の家はコスパの観点からほとんど建築されていません。
そのことを考えると最上級と言って良いレベルの性能を誇っている商品ですね。

桧家住宅みたいなミドルコストメーカーでも今は高性能ですよ!

スマートワンとエリートワンの差額は坪単価で大体10万円くらいです。
桧家住宅で断熱等級を5から6にするにはこのくらいの差額があると考えてください。

スマートワンとエリートワンは断熱等級以外にも違いがあります。
詳しくはこちらの記事「桧家住宅のエリートワンとスマートワンの違いを徹底比較!」で解説していますよ!

りぃぱぱ

GXグレード住宅にマッチする桧家住宅の高級仕様です。
断熱等級だけじゃなく、屋根や外壁がガルバや高耐久サイディングになるので全てが豪華になりますよ!

桧家住宅は高気密、高断熱!?

省エネ等級区分
https://www.ykkap.co.jp/consumer_business/satellite/law/area-classification/ より引用

いよいよ本題です。
桧家住宅はどうなのかを見ていきましょう!

りぃぱぱ

ここでは人口が一番多い省エネ等級区分6の地域前提で話します。
違う地域の人は適宜読み替えてくださいね。

桧家住宅はバランスが良いこと(コスパ)一番大事にしている

桧家住宅は性能に特化しすぎて高い家、住みにくい家は良しとしていません。
ちょうど良いバランスの家が最高だと考えています。
これは近藤社長自ら発信している内容で、桧家住宅の住宅は実際にそのような作りになっています。

一条工務店は性能最重視で、過剰スペックだろうがコスパが悪かろうがとにかく性能値を最大にしています。
実際に住んでしまえば間違いなく快適ですし、電気代は確実に一番安いので満足度は出やすいですよね。

逆にヘーベルハウスや、積水ハウスみたいな金持ち御用達の家は、電気代なんか気にならないのでどんだけ低断熱でも良いんです。
エアコンや床暖房を使いまくって快適な温度を保てばいいですからね。
それよりも丈夫さやオシャレさに価値を見出している人向けです。

桧家住宅はこのどちらでもなくて、とにかくコスパ重視の発想で進化し続けています!

トリプルガラスは非推奨

トリプルガラスって非常に高額です。
我が家だとペアガラスのAPW330から、トリプルガラスのAPW430にしたら160万円の差額でした。

これだけの金額だとトリプルガラスにするべきか悩みますよね。
一条工務店みたいにトリプルガラスが標準なら考えませんが、冷静に考えるとこれだけの費用が標準価格に上乗せされている訳で…

ここで問題です!

トリプルガラスはペアと比べて高断熱なので月々の電気代は確実に安くなりますよね。
しかし、両者には160万円の差額があります。
では、差額の元を取るのに何年かかるでしょうか?

答えは100年くらい?で、ほぼ元が取れません。

こんな感じで、いくら快適になったとしても過剰スペックの家はもったいないんじゃないか!?と言うのが桧家住宅の根底にある考え方です。

りぃぱぱ

桧家住宅では実際に断熱等級6の家と5の家を隣に並べて光熱費がどれくらい違うのか実験しています。
その結果、絶対に元が取れないだろうと結論付けています。

国の補助金の関係で断熱等級6仕様のエリートワンが発売されましたが…
補助金を貰えるならば実質無料で断熱等級が上がるので、これはお得ということでしょうね!

Z空調(全館空調)と気密性で快適に

とは言っても、トリプルガラスにしないと家が寒い?電気代が高くなる?と言う話もありますよね。
ペアガラスで妥協して値段は落ちたけど、普段の生活が不快になってしまっては本末転倒です。

この対策で出てくるのが全館空調高気密です。

桧家住宅は極力エアコン代がかからないように、高品質な全館空調を用意しています。

この全館空調を安い電気代で効率よく効かせるには高気密になっていなければなりません。

桧家住宅は過剰スペックで費用の高いものは削って、その分をこうやってコスパに振っているんですねー

桧家住宅の断熱性能(UA値)は?断熱等級「5」と「6」の違いを解説

桧家住宅のUA値早見表です!

単位(W.m2.K)2地域(北海道)2地域(本州)3地域4地域5・6・7地域
エリート・ワン0.25(断熱等級6)0.33(断熱等級5)0.47(断熱等級5)0.55(断熱等級5)0.43(断熱等級6)
スマート・ワン0.33(断熱等級5)0.33(断熱等級5)0.47(断熱等級5)0.55(断熱等級5)0.60(断熱等級5)

桧家住宅はバランスの良いUa値(断熱性能)を目指した家造りをしています。

断熱性能を上げるのに大金をかけた割には、快適性がそこまで変わらない、電気代がお得にならない。
みたいなものはあえて捨てることでコスパの良い家に仕上がっています。

りぃぱぱ

一条工務店みたいにとにかく性能最重視で、高くてもいいからトリプルガラス!付加断熱!とにかく数字が命!
と言う発想とは逆を行っています。

断熱材も必要十分

桧家住宅 断熱仕様
https://www.hinokiya.jp/tecnology/dannetsu/#dannetsuより引用

桧家住宅の断熱材の種類と厚さです。
決して厚いとは言えませんが、アクアフォームの性能が普通の断熱材よりも優れていますし気密が取りやすいと言う特性があるので必要十分と言って良いかと思います。

りぃぱぱ

これ以上断熱材が分厚いメーカーは付加断熱を採用しているところが多いと思います。
付加断熱は壁が分厚くなる、地震に弱くなりがち、湿気が抜けにくいなどなどデメリットもあるのでこの辺は自分で調べて納得がいくメーカーを選ぶと良いのかなと思います。

私は6地域で暖かい場所に住んでいるので、桧家住宅の断熱材で十分!と感じています。
これ以上断熱材が分厚くても家の中で体感できる気がしません。

エリートワンなら断熱等級6が取れる

我が家の 桧家住宅 アクアフォームNEO 吹付け結果
我が家のアクアフォームNEOです!
3回に分けて吹き付けてありますし、スキンカットもほぼありません。
そしてスポンジみたいなのに硬い!
密度が高いことがよく分かります。

桧家住宅のの最高級商品「エリートワン」なら断熱等級6が標準仕様になっている地域もあります。

GX補助金が発表されたので、それに適合するために桧家住宅も新商品を出してきました。

標準仕様がこれなだけで、OP扱いでどの地域も断熱等級6にできますよ。

りぃぱぱ

エリートワンは断熱等級だけでなく、屋根が瓦やガルバになったり、外壁が高耐久サイディングかガルバになったりなど、その他の面でも高耐久しようになっているのでオススメの商品です。

エリートワンは断熱材(アクアフォーム)をLITEからNEOに変更することでUa値アップ

スマートワンと比較すると、一部分をアクアフォームをLITEからNEOにしています。

アクアフォームLITEは100倍発泡
アクアフォームNEOは30倍発泡

なので、断熱材として見るとアクアフォームNEOの方が性能が高いです。

断熱材としての特性が違うのでどちらが良いとは一概に言いにくいですが、断熱等級を上げるためにより高級な断熱材に変更したわけですね。

スマートワンの断熱等級5仕様でも十分すぎる

我が家の 桧家住宅 アクアフォームLITE 吹付け結果
スマートワンだと基本的にアクアフォームLITEと言う柔らかい断熱材が吹き付けられます。
これでも十分高性能!

主力のスマートワンは標準仕様だとどの地域も断熱等級5です。

これが桧家住宅の考えるコスパの良い家なので、安くて快適に暮らせるちょうど良い仕様になりますよ。

りぃぱぱ

アクアフォームLITEは柔らかいスポンジみたいで、空気をたくさん含んでくれるのでこれはこれで暖かそうです!

UA値には入らないが、アクアシルバーウォールライトが優秀

桧家住宅 我が家のアクアシルバーウォールライト
実は普通の透湿防水シートより長持ちもするらしいです!

桧家住宅の家は全邸にアクアシルバーウォールライトと言う、透湿防水のアルミシートが貼られます。

これは断熱材ではないのでUa値には全く関係ないですが、アルミシートで遮熱したら家の快適性にはかなりの効果がありそうですよね。

実験でもこのような結果がきちんと出ているようですし、それなりに信用して良いと思いますよ!
これが断熱材として計算されないのは本当に残念です。

アクアシルバーウォールライト
https://www.ipros.com/product/detail/2000457618より引用
りぃぱぱ

私はキャンプが好きなのですが、テントの上で寝ると寒いので遮熱材としてアルミシートを下に引きます。
これだけで本当に冷たさが違うので、快適に寝られるんですよ。

こういう部分にまでこだわってくれるのが、コスパを最優先にしている桧家住宅らしくて私は気に入っています。

【実測C値は0.31】桧家住宅の気密性はなぜ高い?全棟測定と基礎断熱の秘密

桧家住宅は高気密にはかなり力を入れています!

全館空調(Z空調)を効率よく効かせるために必須の要件だから、同一レベルのHMではありえないほどのレベルですよ。

全棟気密測定

桧家住宅は全部の家で気密測定を行います。

高気密、高断熱を謳っておきながらC値測定しない会社は、実際に高気密なのかどうか分かりませんからね。
数千万円の工事をたった数人でやるわけですから、隙間の塞ぎ忘れくらいどうやったって起きるわけです。

その点、桧家住宅は全邸気密測定なので、こういうミスで低気密になることはなくなるのでかなりの安心材料です。

C値0.6保証

桧家住宅はC値0.6を保証しています。

ここまで低い値を保証しているハウスメーカーはほとんどないので、相当自信を持っているということになります。

なんせ、実測平均値がC値0.31と他社もビックリの高気密っぷりを発揮してくれています。
これなら0.6保証も頷けます。

りぃぱぱ

営業さんの話だと実際には0.15-0.25くらいの間に収まる人が多いようで、0.3になる家はなかなかないとのことでした。
掃き出し窓がたくさんあるとか、オーバーハングだらけとか、特徴的な家じゃないと0.3までは行かないのではないかなーと思います。

我が家の桧家住宅でのC値は0.27!

桧家住宅 我が家の気密測定結果証明書
我が家のC値は0.27でした!

我が家の桧家住宅でのC値は0.27でした!桧家住宅の平均超えなので、間取りを工夫したかいがありました。

基礎断熱により高気密を実現

桧家住宅 基礎断熱

桧家住宅は基礎断熱です。

普通の家は床下断熱と言って、1Fの床下まで外気が流れるのですが、桧家住宅は基礎の中に外気を入れない基礎断熱と言う手法を取っています。

基礎断熱は主に鉄骨メーカーで採用されているので、木造だと珍しいですね。

気密処理が必要な場所を減らせる

基礎断熱ってわかりやすく言うと、家の四隅だけ気密処理ができていれば外気が漏れる場所がありません。
床下断熱だと床材を支えている柱ごとに断熱材が切れるので、気密処理をしないといけない場所がかなり多くなります。

つまり、基礎断熱は効率よく高気密に仕上げられる工法なんです。

厳密に言えば他にも気密処理をする場所がありますが、わかりやすくするためにこう例えています。

アクアフォームによって高気密を実現

アクアフォームと言う吹き付け断熱を使うことで高気密にしやすくしています。

これも基礎断熱の話と似ていますが、
普通のグラスウールのような断熱材だと、柱の間に隙間なく押し込んで気密テープで四隅を貼り付けてと柱ごとに結構たいへんな作業が発生します。

アクアフォームLITEの場合は吹き付けるだけ吹き付けて、はみ出た部分はカットしていくだけでよいので施工が簡単なんです。

職人がきちんと気密処理をやればどちらも同じですが、圧倒的に吹き付け断熱の方が気密を取りやすいです。
これは大量に家を建てているハウスメーカーにとって本当に大事なポイントです。
(職人任せだとどうしてもミスが起きやすいですからね)

アクアフォームNEOはちょっと注意が必要

ちょっと詳しい方だとこういう疑問が出てくると思います。
吹き付け断熱はカットするとスキン層がなくなって良くないのでは?と…

アクアフォームLITEは連続気泡なので、どこでカットしても性能が変わることはないと主張しています。

桧家住宅でも7年前位のモデルハウスを実際に解体して、アクアフォームの性能に問題ないことを確認しています。

アクアフォームNEOは独立気泡なので注意が必要です。

独立気泡はカットするとそこからガスが抜けるので、理論上は性能低下することになります。
つまり、LITEのときのように断熱材を吹き付けまくって飛びたらカットすれば良いやが出来ないんです。

断熱材はどう頑張っても柱からはみ出ることは許されないので、LITEよりもNEOの断熱材のほうが薄くなってしまうわけですね。

スマートワンならアクアフォームLITEなので、柱いっぱいに断熱材が吹き付けられます。
エリートワンだとアクアフォームNEOになるので、柱より薄くしか断熱材が吹き付けられません。

柱いっぱいまであるLITEと高性能だけどちょっと断熱材が薄いNEOだとどっちが実際高断熱なのかは難しいところです。

UA値だとこういうところは見えてこないので悩みますねー

FAQコーナー

今までの内容を簡単にみたい人のためにFAQコーナーを用意しました。

桧家住宅の断熱等級はいくつですか?

スマートワンなら断熱等級5(OPで6にも変更可能)、エリートワンなら断熱等級6です。

桧家住宅のUA値(断熱性)は?

スマートワンならUA値0.6(5,6,7地域)
エリートワンならUA値0.43(5,6,7地域)
です。

桧家住宅の気密性(C値)は?

桧家住宅の実測平均値がC値0.31です。
また、0.6以下の保証があり、気密性能は業界トップクラスです。
全棟気密測定が標準で含まれており、必ず数値が分かります。

桧家住宅は断熱性能が低い?寒い?

桧家住宅の実験を通して一番コスパの良い性能をスマートワンとして売り出しています。
100万円も追加料金を払って性能を上げた結果、毎月の電気代が100円安くなりますじゃ一生元が取れませんからね。
それでも性能が命!という人に向けてはエリートワンと言う断熱等級6の上位グレードが発売されています。
また、Z空調と言う全館空調があるので、家の中にいて断熱性能の差を体感できる人はいないと思います!
(電気代が月々数百円安くなるくらいの差しかありません)

まとめ : 桧家住宅の断熱等級や気密性は超高レベル!

桧家住宅の気密性(C値)、断熱性(UA値)について今回はまとめました。

桧家住宅は高気密

C値0.6保証で平均の実測値が0.31!と素晴らしい気密性を持っています。
この値は日本全国のハウスメーカーと比較してもトップクラスなので自信を持って高気密住宅と言えますね。

桧家住宅はコスパ重視の高断熱

断熱性は断熱等級5-6を取得できるので決して悪くないです。
むしろ高断熱よりと表現しても良いでしょう。

しかし、会社の方針として断熱性能を最大にすることを目標にするのではなく、コスパに優れたものにすることを目指しています。

全館空調やUA値に入らないアルミシートを使うなど、他社とは違うアプローチで快適な家づくりを目指していますね。

りぃぱぱ

私はこの発想に完全に共感したので、桧家住宅と契約しました!
長期優良住宅の仕組みが始まってから、日本の家も高性能化が進んでいますからね。
このレベルになってしまえば、30年後でも時代遅れの性能になることはないだろうと考えています。

一昔前の家だったらとにかく性能重視にしておかないと…と考えていたと思います。

外壁、屋根、内装、住宅設備関係の仕様はこちらから

こちらの記事ではスマートワンエリートワンの外壁、屋根、内装、住宅設備関係仕様についてまとめています!
あわせて見てくださいねー!

スマートワンの標準仕様

エリートワンの標準仕様

エリートワンとスマートワンの比較

!!当ブログ限定!!20万円相当のOPプレゼント紹介キャンペーン実施中!

展示場へ行く前に!20万円相当のオプションをもらおう

桧家住宅では現在、紹介キャンペーンを実施中です!
当ブログの紹介を経由するだけで以下の特典が受けられます。

  • 20万円相当のオプションプレゼント
  • 自分たちの好みにあった優秀な営業さんをご紹介!(事前にみなさんの好みを書いてもらうので、相性が悪い人になる確率が大幅に下がります)
  • 購入義務はもちろんなし!(紹介経由だから買わなきゃとはならないので安心してください)
りぃぱぱ

展示場に訪問した後ではこのキャンペーンが受けられません!
「契約するか未定」でも大丈夫なので、まずは権利だけでも確保しておいてください!
もちろん無料ですよー

▼ キャンペーン申請はこちら ▼

STEP
申請フォームに入力

上の赤いボタンから申請するか、以下のバーをタップしてフォームを開いて申請してください。
記入はたったの2分

または、X(Twitter)のDMから申請。

※DMで「ブログ見ました!紹介希望」と送ってください。

STEP
展示場の予約・訪問

申請が完了したら、後日桧家住宅の営業さんからお電話があります。
お電話で展示場の予約をして訪問してください!

※1 お急ぎの場合は申請後に公式サイトから展示場を予約。
展示場訪問時に「桧家住宅で建てる夢のガレージハウス」からの紹介ですとお伝えください。
訪問時のアンケートにも記入いただけると間違いありません。
過去の実績ですと、これで紹介扱いにしてくれる可能性が高いです。

※2 紹介申請後、1週間以上経過しても連絡がない場合は、問い合わせフォームからご連絡ください。
また、すでに展示場予約済みの方もダメ元で営業さんに「このブログを見て来たんですけど紹介キャンペーン使えますか?」と聞いてみてください。(これで適用されるケースも過去にありました!)

紹介キャンペーンの適用は私から桧家住宅への連絡も必須なので、事後でも良いので必ず当サイトからの申請もお願いします。

りぃぱぱ

桧家住宅の施主からしかご案内できない、実質20万の値引きとなる大変オトクなキャンペーンです!
20万円って冷静に考えると相当ですよ!
実績もたくさんありますので、ぜひご活用くださいね♪

桧家住宅は高気密、高断熱!?Ua値やC値を徹底解説!-icatchj

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

記事が気に入ったらみんなに共有!

コメント

コメントする

目次