桧家住宅は明朗会計を謳っているので値引きが少ないと言われているハウスメーカーです。
とは言っても昨今の住宅価格はものすごいので少しでも安くしたいですよね!
実際に桧家住宅で建築した施主の私が桧家住宅の値引きについて体験談を交えて具体的に解説します。
実際に桧家住宅で建築した施主の私が、250万円のコストダウンに成功した4つの条件を、みなさまに全てお伝えします!
- 桧家住宅は値引きできるの?限界値は?
- 費用を抑えるコツは?
- 費用を抑えるなら絶対活用!お得なキャンペーン情報
- 展示場へ初めて行く前なら、事前申請するだけで更に20万円の値引きも!?
結論!桧家住宅は普通に契約しても「値引きゼロ」
まずは結論から!ズバリ、桧家住宅での値引き相場と限界値はこちらです。
| 値引きの種類 | 金額の目安 | 内訳・達成の条件 |
| 現金値引きの相場 | 0円(基本なし) | 明朗会計を打ち出しているので、通常は値引きがない |
| 実質値引きの相場 | 100万円〜150万円 | オプション半額・無料キャンペーンや、紹介制度の活用でこれくらいは狙える |
| 実質値引きの限界値 | 300万円〜400万円以上 | 「超大型キャンペーン」+「間取りの工夫」+「国の補助金」のフルコンボでの実質値引きはこれくらい |
一般的なハウスメーカーって100万円くらいの値引きは普通に行われています。
私が回ったハウスメーカーの中には500万円以上の値引きを提示されたことすらあったくらい、定価って何なの?と言う状態が通常になっています。
にも関わらず桧家住宅は強気の値引き額0が基本の超強気メーカーなのです。
一体どういうことなのか解説していきますね。
ネットの噂は本当?桧家住宅が値引きに厳しい理由
桧家住宅は明朗会計なのでカタログ金額がそもそも安い
桧家住宅は明朗会計なことを会社の方針として強く打ち出しています。
そのため、100万円引き!みたいな気分だけを上げる嘘っぱちの値引きはしていません。
どういうところが明朗会計なのかと言うと…
- 商品パッケージ(スマートワンやエリートワン)と広さ、形を選択するだけで自動で基本料金が確定
- この間取り内に窓やドア、洗面所、クローゼットなど標準品がいくつあっても同一料金(窓の数は上限あり)
- カタログにも各オプションの費用が全て掲載されている
こんな感じで基本費用はドンブリ勘定みたいな算出ですし、オプションを入れたかったら既に値引きの余地がないくらいお得な価格がカタログに掲載されています。
普通のハウスメーカーのカタログには費用なんてほとんど掲載されていませんので、桧家住宅は相当珍しいことをやっています。
よくあるのはオプションが定価になっていてお値引きで半額にします!みたいなお得感を演出するパターンです。
(実際のハウスメーカーの仕入れは半額なので当然の値引きなのですが)
もともとの掲載価格が値引き後の金額なので、見た目上の値引きがないと言うお話です。
他社の見積と比べてみるとこの実態がよく分かると思います!
値引き0を謳っているメーカーだと一条工務店もそうですね。
桧家住宅以上に厳格で1円でも現金値引きを引き出すのは相当難しいハウスメーカーです。
これでも圧倒的なお得感を感じさせられるので着工件数が日本一なのでしょう。
ではどうする?お得に建てるための「4つの必須条件」
普通に契約に望んでも桧家住宅では値引きを提示されることはまずありません。
ではどうすればいいのか!?
桧家住宅と契約する時に私が体験した、値引きを引き出す3つの条件はこちらです!
- 補助金をもらう
- 間取りの工夫で実質値引き(大きく費用が変わります)
- キャンペーンの活用
- 最終手段!予算を伝えて懇願
それぞれ順番に具体的な方法を書いていきますよ!
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1. 補助金を前提に構造を考える

まずは政府からもらえる住宅補助金を目当てに家の構造を考えていくことが大事です。
何も考えず間取りを決めてしまうと100万円以上の補助金を取り逃がすことになってしまいますので必ず意識しておくべきポイントです。
補助金をもらう(最大110万円)
日本では新築住宅の推進政策として高性能で長期に渡り住める家を建てる人に対して補助金を出しています。
この金額がかなり大きいので、補助金が受けられる家の仕様にすることは非常に大事です。
2026年はみらいエコ住宅2026事業
リフォームでももらえるのですが、今回は新築にだけフォーカスします。
| 住宅タイプ | 基本額 | 古家を壊す場合 |
|---|---|---|
| GX志向型住宅 (断熱等級6+HEMS) | 110万円 (全世帯対象) 1-4地域は125万円 | 110万円 (補助金アップなし) |
| 長期優良住宅 (子育て・若者夫婦のみ) | 75万円 1-4地域は80万円 | 95万円(+20万) 1-4地域は100万円 |
| ZEH水準住宅 (子育て・若者夫婦のみ) | 35万円 1-4地域は40万円 | 55万円(+20万) 1-4地域は60万円 |
※2026年度(令和8年度)予算案ベース。
建て替え(古家の除却)を行うと、長期優良とZEHは20万円加算されます。
- エリートワンならGX志向型住宅の110万円(125万円)の補助金がもらえる
- スマートワンなら長期優良住宅かZEH水準の補助金がもらえる
とざっくりとは考えてください。
GX志向型住宅(エリートワン)と長期優良住宅(スマートワン)では坪単価が10万円くらい違うのにもらえる補助金の差は15万~35万円しかありません。
補助金でエリートワンにした費用の全てを賄うのは無理なので、自分が欲しい家をきちんとイメージして冷静に選択しましょうね。
エリートワンだとGX志向型住宅になるので、110万円(125万円)の補助金が受けられます。
スマートワンでも長期優良住宅にはなるので75万円-95万円(80万円-100万円)の補助金を受けることができます。
スマートワンでも温暖な地域では十分すぎるくらいの性能なので、予算が厳しければスマートワンにすることで最大コスパの補助金を受け取りながら家を建てることができますよ。
この補助金以外にも各自治体が色々な補助金を出しているので、各自治体のホームページをくまなく見てください。
また、展示場と建築地が同じ地域であれば営業さんも情報を持っている可能性が高いので確認してくださいね。
・太陽光発電パネルを乗せると補助金
・親と一緒に暮らす(Uターン)だと補助金
・子供がいれば補助金
・雨水排水設備を作ると補助金
などなど各自治体とも人口が増えるように必死の施策を出していますよ。
スマートワンを個別に強化することでエリートワンより安く高性能にする裏技も
断熱等級6にしたいけど外壁は普通のサイディングで十分なのに…
逆に外壁はガルバリウムにしたいけど、断熱等級は5で十分なのに…
みたいな人は無理してエリートワンを選ばなくても大丈夫です!
スマートワンで契約し、オプションでこれらの対応をしていくとこれらの悩みが解消できます!
つまり、予算にあわせて強化するポイント節約するポイントを柔軟に決められるわけですね。
外壁と屋根をガルバリウムにするのに200万円くらい。
断熱等級6仕様にするのに100万円くらい。
エリートワンはこれらが強制セットなのでスマートワンよりも300万円は高いのです。
外壁は普通のサイディングでいいから、断熱等級6にだけしてGXグレードは満たそう!と考えた場合、外壁代の200万円が浮く計算になります。
坪単価でみるとこれだけで5万円の節約です。
なかなか一般には紹介されない、施主だけ知ってる裏技なのでぜひ活用してくださいねー
エリートワンとスマートワンの違いはこちらの記事をチェック

2.現金値引きの限界を突破!間取りとオプションの工夫で「実質値引き」
単純な大幅値引きを桧家住宅に期待するのは本当に難しいです。
と言うわけで施主の工夫でどうにかなる部分からご紹介していきますね。
家って間取りを少し変えるだけで実質の広さは同じでも大きく費用が変わるんです!
総二階にする(四角の家にする)
住宅は総二階建てにすると一番坪単価が抑えらるようになっています。
1階も2階も同じ広さの四角の家が一番コスパ最強です。
理由は単純で、一番材料が少ないですし短い工数で建てられるからです。
- 屋根や外壁の面積が少なくなる
- 真四角な家だと屋根や外壁の面積が最小になるので、単価の高い屋根材、外壁材の量が減らせます。
コの字型の家は壁が増えますし、2階が小さいと1階にも2階にも屋根材が必要になってしまうことがイメージできると思います。
平屋は屋根材の量は増えませんが、床面積に対する屋根の割合が大きいので、坪単価でみると高くつきます。(絶対的な金額なら平屋の方が安いです)
- 真四角な家だと屋根や外壁の面積が最小になるので、単価の高い屋根材、外壁材の量が減らせます。
- 2階の支柱と1階の支柱が繋がるので建築しやすい
- 角の数が減るので余計な柱が減らせます。角が多いと頂点全てに柱が必要ですからね。
1階から2階まで同じ場所に柱があれば良いので構造的にも丈夫でいい事づくしですよ。
ウッドショックと円安で木材の高騰が続いているので材料が減らせるのは本当に大きな節約です。
- 角の数が減るので余計な柱が減らせます。角が多いと頂点全てに柱が必要ですからね。
- 断熱処理がしやすい
- 断熱材の吹付けが楽なので、桧家住宅だとアクアフォームの吹付け日数が減らせます。
その分人件費や輸送費が少なくできるので節約できます。
- 断熱材の吹付けが楽なので、桧家住宅だとアクアフォームの吹付け日数が減らせます。
そもそも、桧家住宅の坪単価はいくらなの?と気になったかたはこちらの記事をみてください。
詳しく解説していますよ!

私は総3階の家にすることで費用を削減しました!
見た目も窓や軒を工夫すれば全然ダサくないですし、なにより家の中が広くて暮らしやすいです。
アトリエやアトリエ3rdを採用する

アトリエ、アトリエ3rdは桧家住宅の屋根裏システムです。
屋根の傾斜を利用してそのまま半3階、半2階のスペースを作ることができる仕組みですね。
普通の家は屋根裏空間がないか、あったとしても狭くてただの物置にしかできないようなものになりがちですが桧家住宅ではこれをきちんと活用できるレベルまで引き上げています。
アトリエは普通の天井をなくし、屋根の勾配をそのまま天井扱いにすることで実質2階建て(3階建て)を実現しています。
「2階建てよりも安いけど平屋よりも広い」本当にちょうどよい間取りが提供できます。
普通に2階に6帖の部屋を作ると、200万円以上かかってしまいます。
しかし、アトリエなら、一般的に50万円前後のオプション追加費用で作れることが多いです。
実質150万円近く節約しながらも空間を広げられる素晴らしいオプションですよ!
そのオプション本当に必要?オプションを減らす

より引用
10万20万円のオプションは誤差だと言わんばかりにドンドン積み上げていませんか?
家の見積を作っていると金銭感覚がバグってきてしまうんです。
普段10万円の服や家電なんて買おうものなら何ヶ月も悩むレベルなのに、こと家づくりの話になると安い!とどんどん採用してしまうんですよね…
桧家住宅では平均で300-500万円くらいオプションを使っているようです。
これを0円にしたら普通サイズの家だと10万円以上は坪単価が下げられる計算です。
- 2階のトイレはタンクレスじゃなくて標準トイレにしよう。 今もタンクトイレで困ってないし。 -40万円
- キッチンはセントロ(上級グレード)じゃなくてステディア(中級グレード)で十分。-70万円
- お風呂の肩湯機能は諦めよう。自動掃除機能も別にいらないんじゃないか? マイナス50万円
などなど冷静になって考えれば費用対効果がよくないオプションもたくさんあると思います。
舞い上がっていると全部高級品にしたくなりますが、落ち着いて考え直してみましょう。
構造躯体に関わる部分や外壁周りのコンセントなど後戻りできない部分は存分にお金をかけましょう!
キッチンやお風呂など後でリフォームできるものは、本当に気に入らなければ後々リフォームすれば取り返せるので、無理して高級品にしなくても良いのではないかと思います。
オプションはいわゆる消耗品と呼ばれるものがほとんどです。
ネオレストに40万円も出して10年で壊れるとしたら、標準品(実売10万円程度)を2-3年おきに交換し続ける方がきれいな状態を維持できると思います。
冷静に考えると高機能でキレイが長持ちする高級品より、安価な商品を買い替え続けたほうがオトクなことが多いので冷静に判断できるかが大事です。
私…は、我慢が効かない性格なので、大幅に予算オーバーでしたけどね😱
3.桧家住宅のキャンペーンを活用する
桧家住宅では大きく2種類のキャンペーンが存在しています。
桧家住宅で大幅な現金値引きを得る正攻法はキャンペーンしかありませんので、必ず有効活用しましょう!
1つ目は桧家住宅のオプションキャンペーン
桧家住宅ではほぼ1年中内容を変えながらキャンペーンを打ち出しています。
中には150万円相当の値引きとなる大型キャンペーンもあるので、要チェックです。
例えば、太陽光発電を限界までやりたい人は太陽光パネルプレゼントキャンペーンなどに応募すればかなりの実質値引きが狙えます。
逆に太陽光発電したくないよと言う人には何の価値もないものになってしまうので、自分たちが該当するかどうかは賭けです!
基本的に不要な人が多いものはキャンペーンにならないので安心してくださいね。
少なくとも私は、いらないと思ったキャンペーンは1つもないです!
桧家住宅はフランチャイズ店と直営店があります。
直営店では基本的に同一のキャンペーンを実施しますが、フランチャイズ店は個別キャンペーンになることが多いので注意してください。
主に西日本と秋田県はフランチャイズになります。
特に大阪や京都、福岡と言った主要都市もフランチャイズな珍しいハウスメーカーですので注意してくださいね。
フランチャイズのリストはこちらから
過去に実施していたキャンペーンはこちら
ここでは私が知っている限りのキャンペーン情報をランクごとに記載します。
毎年似たようなものが開催されるので参考にしてください!
- オプション半額キャンペーン : 最大150万円値引き!
- 桧家住宅で一番の大型キャンペーン
- 汎用度が高く、ほぼ上限まで使い切れるので、このタイミングに契約できた人は幸運!
- 3-6月など住宅販売需要が落ち着くタイミングで開催されることが多い
- オプション100万円分プレゼントキャンペーン
- 実質100万円値引きの大型キャンペーン
- ほぼ使い切れる汎用性の高さがポイント
- オーナー宅見学など特定の条件をクリアすることでもらえることが多い
- 太陽光パネル+蓄電池無料搭載キャンペーン : 最大で300万円相当
- 太陽光パネルを乗せる想定なら最高のキャンペーン
- 価格だけでみたらおそらくこれが最高額
- プレミアムワン無料アップグレードキャンペーン : 50-100万円相当
- 桧家住宅オリジナル設備である「フーガDUO 洗面台」や「ビヴァリオ キッチン」などが追加料金なしで選べるキャンペーン
- 桧家住宅オリジナル設備は非常に完成度が高いので、もともと採用予定な人にとっては十分お得
※キャンペーンは私が独自に桧家住宅に情報を聞き続け収集したものですので、誤りがあるかもしれません。ご了承ください。
私が桧家住宅から直接キャンペーンの情報を入手している独自情報です!
そして、私はタイミングよくオプション半額キャンペーン適用になったので150万円と言う大幅な値引きに成功しました!
2つ目は施主からの紹介制度を利用する紹介キャンペーン
これは、私などの桧家住宅の施主から紹介してもらう方法です。
オプションキャンペーンと併用できるので活用しない手はありません!
もちろん私も施主ですので、読者のみなさまを紹介することができますよ!
このキャンペーンは全く損がないので使うだけ使っちゃいましょう!
私はこのキャンペーンを使えなかったので損したことを今でも後悔しています。
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また、すでに展示場予約済みの方もダメ元で営業さんに「このブログを見て来たんですけど紹介キャンペーン使えますか?」と聞いてみてください。(これで適用されるケースも過去にありました!)
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4.最終手段!予算を伝えて懇願

懇願の前に!ライフプランで「本当の予算上限」を把握しておこう
営業さんに「予算オーバーなので安くして!」と伝える際、一番やってはいけないのが「とにかく安くしてほしい」というスタンスです。
とにかく根拠を持って説得してください!理由もわからない根切り交渉に簡単に応じてくれるほど営業も甘くありませんよ!
家を買うためにライフプランを必死に作りました。
その結果、どうしても3,000万円が限界なんです。
桧家住宅で建てたいのにどうしても予算が足りません…
みたいな感じで、明確な根拠を持って伝えることで説得力が大幅に向上します。
私も家づくりを始めるにあたってライフプランは入念に作りました。
その上でお金を貯めてから家を建築しています!
我が家がどのようなライフプランを作成し、どうやって家が買える家計に持っていったのかはこちらの記事で詳しく書いています。

懇願するタイミングは「契約直前の最終打ち合わせ」一択!
懇願は本当に最終手段です。本当に予算オーバーでどうにもならないときにだけ使ってください!
明朗会計を謳っているハウスメーカーに値引きをお願いしても大きな値引きは期待できませんから。
交渉する局面は最終打合せ直前です。 このタイミング以外で無闇な値引き交渉は無謀と思ってください。
予算が3,000万円しかないのに3,050万円なんです。
ライフプランも作り、できる限り家の形を見直したり、オプションを削ったりしましたが、50万円だけどうしてもオーバーしてしまいます!
桧家住宅でどうしても契約したいのでなんとかなりませんか!?
みたいな感じで契約直前に交渉してみてください。
全額値引けるかはわかりませんが、おそらく店長や支店長に掛け合って限界まで頑張ってくれるでしょう。
変にごちゃごちゃ言って小手先のテクニックを使うよりもよっぽど効果的だと思います。
ここまでしたら契約書にはんこを付くことは確定だと思ってくださいね。
ハンコを持っていってその場で契約するレベルの最終手段です。
営業担当も必死になって店長や支店長と交渉しているはずなので、これで契約を反故にしたら恨まれますよ!
営業さんも人間なので、桧家住宅を本当に気に入ってくれて本気で契約したい人には頑張って動いてくれますよ。
オススメしない値引きは競合他社を引き合いに出すこと
値引き交渉であまりオススメしないのが競合他社を引き合いに出すことです。
多少の値引きにはつながるかもしれませんが、桧家住宅と言う家の性能やデザイン、ブランドを販売しているので単純に価格だけ見られることを嫌います。
桧家住宅は全館空調、ガレージシステム、屋根裏システム、屋上庭園など独自仕様が多いです。
競合他社が真似できないような独自の進化を続けているハウスメーカーですので、単純比較されるハウスメーカーが少ないのです。
全く同じお菓子やジュースが値段違いで並んでいたら安くして!と言えるかもしれませんが、同じオレンジジュースでも生搾りと果汁1%を比べて安くして!は変な話ですよね。
各ハウスメーカーともプライドを持って商品設計しているので、無闇に相見積りして値段だけで交渉するのは逆にお帰りくださいと言われかねません。
まとめ|桧家住宅の値引きは情報戦!賢く実質値引きを引き出そう
- 補助金をもらうことで100万円単位の値引き
- 間取りの工夫で実質値引き
- キャンペーンの活用で100万円単位の値引きが狙える
- 最終手段!予算を伝えて懇願
桧家住宅でも補助金(100万円)とキャンペーン(最大150万円+紹介なら20万円プラス)を併用することで250-270万円程度の実質値引きが狙えます。
値引きの大きなハウスメーカーと比べてしまうと物足りないですが、元々の価格が適正ですので安心して契約に進んでください!
そして、後悔しないためにも紹介キャンペーンの適用だけは忘れずにやっておいてくださいねー
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