家づくりの検討を始めたとき、正直「どのハウスメーカーがいいのか全然わからない…」というのが本音でした。 性能、デザイン、価格…比較するポイントが多すぎて迷子になってしまいますよね。
実は我が家も、最初は別のハウスメーカー(一条工務店)で契約をしていました。 しかし、必死に勉強して知識を付けた結果、最終的に選んだのは桧家住宅でした。
この記事では、私たちが数ある中から桧家住宅を選んだ5つの理由と、ハンコを押した「最大の決め手」を包み隠さず公開します。 まずは、お急ぎの方のために結論からお伝えしますね!
- 理由①: 新しいことに積極的な「ハウスメーカーの考え方」が好きだった
- 理由②: 営業さんが優秀!設計士の「最強の間取り提案」に感動
- 理由③: 展示場が「リアルサイズ」で実際の生活がイメージしやすい
- 理由④: 夏でも直風を感じない!「Z空調」が驚くほど快適
- 理由⑤: 「全棟C値測定&保証」があるという安心感
👑 最大の決め手:
大手にはない「オプションの圧倒的な自由度(設備の型番指定までOK)」
わたしたちの年収や家族構成

まずは私達のスペックからお話しますね。
本当によくいるThe中流の一般家庭なので、限りある予算の中で満足できる家づくりをしたいと思っています。
お金はいくらでもあるからとにかく高級な家にしたい!
インスタで自慢できちゃう素敵なお家!
みたいなことは最初から諦めてます。
家族構成
共働き夫婦と小さい子供一人の3人家族です。
収入は東京都内共働きの平均くらい
収入はそれぞれ都内にある企業の平均年収くらいだと思ってください。
両方ともフルタイムで同じくらいの収入があります。
よくいる一般的な家庭
こんな感じで、都内にいる一般的な共働き家庭です。
これから新築一戸建てを検討している人にとってはちょうどよい参考例になるのではないでしょうか。
家づくりで求めていること
わたしたちは特にこの3つの要素を重要視してハウスメーカーを探しました!
一言で表すとコスパ最優先の家です!
1.性能(高気密、高断熱)
とにかく我が家は高気密、高断熱の家を最優先事項として上げていました。
今の家が築40年なせいで、夏は本当に暑いし、冬は本当に寒いんです。
しょうがないからエアコンを使おうと思っても超低気密住宅なお陰で全然効かないんです…
この地獄のような環境からとにかく抜け出したい!が思考の7割くらいを占めています。
大開口!
フルハイドア!
無垢の床材!
なんてものは最初から諦めていて、実利最優先です。
2.太陽光発電、蓄電池
我が家は電力消費がものすごい多いので、太陽光発電も重視しています。
最大限積みたかったので、どれだけ積める提案をしてくれるのかも大事なポイントでした。
これもハウスメーカーによって全然違っていて、各社特徴がよく出ています。
太陽光発電が苦手なところは4Kwくらい発電できれば十分ですよー
これ以上あっても使い切れないのでもったいない。
蓄電池は元取れないですよー
と言って提案すらしてきません。
得意なところは、これだけ積んでもいくらと非常にお安いです!想定だと7年で元が取れます!
みたいな感じで言ってくるので、そこでハウスメーカーの選別をしていました。
3.メンテナンスフリー
老後資金の心配を極力したくなかったので、メンテナンスコストがどれだけ抑えられるかも大事な要素でした。
最初の安さにつられて5年に1回50万のメンテナンスが必要ですとなってしまったら大変です。
- 外壁 : タイルかガルバリウム
- 屋根 : 瓦かガルバリウム
- コーキング : 高耐久コーキング
その他諸々の設備もとにかく一番長持ちしてくれそうなものを優先的に選んでいます。
・コーキングのメンテ 5年に1回 : 100万円(足場含む)
・サイディングの寿命30年で貼替え : 200万円
なんて言うメンテが老後に乗っかってくるのは厳しいので、そういう自体にならないように意識しています。
今は収入があるのでメンテナンス費用は捻出できますが、老後に大掛かりな修繕工事が必要となってしまうと相当厳しいことになるので極力避けたいですよね。
桧家住宅以外に検討したハウスメーカー
最初から桧家住宅にするぞ!と決めていたわけではなくて、合計で8社くらいハウスメーカーは回っています。
そして、驚くべきことに最初の候補に桧家住宅はありませんでした…
理由は別の記事詳しく書きますが、本当にハウスメーカー選びって難しいですね。
一条工務店

わたしたちが求めている条件を照らし合わせると、どう考えても一条工務店が一番最初の候補として上がってきます。
実際に最初は一条工務店と契約を結びました。
それから色々とあって、一条工務店を解約し、桧家住宅を選んだわけですが…
なぜ一条工務店を解約したのかはこちらの記事で
一条工務店を解約した理由はこちらの記事で詳しく書いてあるので、興味のある人は見てくださいねー

セキスイハイム
高気密、高気密からは外れますが、メンテナンスフリーと太陽光発電の部分に惹かれて検討しました。
が、全館空調の快適エアリーはめちゃ高額で各階に1台必要ですし、窓だらけの家で高級感を全面に押し出すブルジョア向け住宅だなーと思い候補から外しました。
ウィザースホーム
一条工務店にかなり近い構造なのに、一条工務店よりも融通が利くと言うスペック至上主義のハウスメーカーです。
一条工務店の間取り制限は厳しいと聞いていましたが、これが想像をはるかに超えていて家造りにならなかったので、急遽ウィザースホームも候補に追加しました。
確かに一条工務店より融通は利くんですが、住宅設備系が弱すぎました…
営業がド新人で連絡が遅かったことも印象が悪かったです。
ヤマト住建
関西に本社を置く中堅ハウスメーカーです。
阪神・淡路大震災をきっかけに設立された会社なので、耐震に特に力を入れているハウスメーカーです。
ここもツーバイフォー(ツーバイシックス)の高気密高断熱住宅なので一条工務店と大きく客層が被ります。
分かりやすい違いは耐震ダンパーが入っている代わりに外壁がサイディングになることですね。
こちらも10万円を支払って仮契約までしましたが、中堅メーカーだと言うことを盾にして現地に1回も行ってくれないまま間取り案が出てきたので却下しました。
現地に1回も行かず、間取りを作るハウスメーカーはここだけでした。
桧家住宅を選んだ理由
私達が一条工務店をわざわざ解約してまで、桧家住宅を選んだ理由をここではお話していきます!
桧家住宅は標準仕様だとスペック的に一条工務店には全く敵わないですし、どちらかと言えばローコストハウスメーカーに位置するくらいのイメージですよね。
性能重視のハウスメーカーには見えなかったので私たちも当初は全く検討していませんでしたが、たまたま気になって足を運んでみたら大当たりだったんです。
本当に何が起きるかわかりません!
桧家住宅?詳しく知らないけど全館空調やってるなら一回行ってみようかくらいの感じで、言い方が悪いですが本当に相見積もり要員くらいの気持ちで見学してみたんです。
これで契約することになるんだからハウスメーカー選びは難しい…
1.ハウスメーカーの考え方が好き
まずはここから話をしないといけません。
家を購入するのにハウスメーカーの思想とマッチするかはとっても大事な要素だと思っています。
色々と理由もありますが、考え方が一番マッチしたから私は桧家住宅と契約しました。
私は新しいものが好きで、こだわりが強いITエンジニアです。
理にかなっていると思う新しい技術が大好物で、常に最新デバイスを人柱感覚で触ってます。
新しいことに積極的で理屈がある
桧家住宅が大きく躍進した理由はZ空調(全館空調)によるところが大きいと思います。
最初はオプション(値引きで無料)と言う扱いで7年くらいテストも兼ねてほぼ全邸に導入していました。
全館空調にした結果、色々と課題が増えたので以下のような感じでどんどん新機能を追加しています。
- メンテナンスコストまで考えた全館空調
- 24時間換気システムと連携させることでダクトのカビを対策
- 全館空調の効果を最適化するための高気密、高断熱、基礎断熱(アクアフォーム採用)
- 高気密、高断熱住宅の乾燥対策で水道管直結の給水がいらない加湿器/排水がいらない除湿機オプション採用
時代が変わったからと突然高気密、高断熱にしたり、思いつきでユーザー置いてけぼりのアップデートが入ったりしませんので、信念を持って独自路線で戦っているので信頼感があります。
ユーザー目線のオリジナル設備が充実

庶民に手が届く価格で、住宅環境を最大限快適にしてくれるオリジナル設備が多いです。
大手とガチンコでやり合うのではなくて、他社が真似できないけど需要があるものに絞って販売しているのが良いポイントですね。
- アトリエ3rd
- 2階建て扱いだけど、実質3階と言って良いレベルの屋根裏部屋を実現
- 延床面積を減らしながら空間を最大限使えるので節約になる
- 昨今の価格高騰にマッチ
- 青空リビング
- 大きな庭が作れない家、人目が気になる家に向けて屋上を有効活用する設備
- 屋上は雨漏りリスクが高く苦手としているメーカーが多いけど需要はある
- Fuga Duo(造作みたいな洗面台)
- 規格品の洗面台とは思えないほどオシャレなオリジナル洗面台
- 規格品はダサいから造作にしたいけど高くて無理!って人がたくさんいるので需要にマッチ
- 内壁の角が丸い
- これは本当に細かいこだわりですが、内壁の角が丸いんです。
壁紙が剥がれにくくなりますし、角にぶつかって痛い思いをしたみたいなことがなくなります。
こんなところのアップデートが入るのも面白いなーとすごい高評価でした。
- これは本当に細かいこだわりですが、内壁の角が丸いんです。

社長が顔出しで情報発信に積極的
社長がSNS活動に積極的で顔出ししながら色々と活動しています。
なんとYouTubeチャンネルまで解説しているんです。
そして社長自らインスタやTwitter(X)などをチェックして、積極的に施主と協力体制を築いています。
会社の広報がやるならまだ分かりますが、社長自らここまでやっているのは本当に良い会社だなーと思いました。
評判の悪いハウスメーカーでしたら怖くて顔出しなんて出来ませんからね。
それだけ自信があると言うことでしょう。
2.営業さんが優秀(意図をよく汲み取ってくれた)
私達は第1希望の一条工務店と比較してどうかの観点でハウスメーカーを決めるつもりでした。
単純比較したいわけですから、ほとんど同じ間取り、外装にしてもらっていくつかのハウスメーカーに見積を依頼しています。
また、住宅設備にこだわりがあってオプション増し増しになることが分かりきっていたのでそこも最大限積んでもらう依頼を出しました。
間取り自体は私達が何年も考えて作った最強の間取りが元になっています。
どこのハウスメーカーに行っても、この間取りからちょっと変更が加わるくらいで大筋はOKと言う「みなさまのお墨付き」状態だったので自信を持った最高傑作でした。
実際にはポンコツで、この間取りにならなくて良かったーと心から思っていますがw
ほとんどのHMは安く見せるために内容を勝手に変更してくる
こうやって依頼してるなら、普通に考えたら外壁はタイル、屋根は瓦、太陽光パネルは最大限乗せる見積を出してくるのが自然ですよね。
それが、全然守られないHMだらけだったんです。
勝手に外壁はサイディングの方が良いと思うので変えておきましただの、キッチンのグレードを最安値のものにしてくるだの少しでも安く見せようと勝手に色々とやってくるんですよ…
私が一番嫌だったのはガレージ周りの部分で、こんなに幅がなくても車は入るので減らしておきましたなんて言う営業さんもいました。
車好きのことを何にもわかっていない一言なので、この時点でお断りです!
桧家住宅だけは正直な見積を提示
そんな中、桧家住宅だけはほぼ同じ装備で住宅設備のオプションも増し増しの正直な見積を作ってきてくれました。
キッチンなんかステディアのあらゆるオプションを追加していて、こんな高いキッチンあるの!?くらいの見積になっていました。
その上で、設計士はこの間取りに納得していないから、これで勝負になるなら設計士と打合せをしてほしいと…
設計士提案の間取りが素敵
私たちが考えた最強の間取りなのに、設計士が全てをなかったことにして新しい間取りを作ってきました。
私達が長年考えて作った最強の間取りに敵うわけがないだろうと、強気な姿勢で見ていたのですが…
元の間取りだとこの部分が◯◯で△△だからこっちの方が良いのでは?みたいな感じでボロ負けでしたw
この説明を聞いてる私たちが大いに納得させられてしまいました。
積水ハウスや住友林業みたいな設計士がすごい頑張って設計してくれるハウスメーカーには行っていなかったので、これがプロの技術なのかと感銘を受けました。
そんなこんながあって、桧家住宅に一気に気持ちが傾いたのでした。
ちなみに私が考えた最強の間取りはこんな感じ

我が家は土地が狭いので、センターのストレート階段にすることで空間を最大限活用。
これによって最大限部屋の広さが取れるようになります。
そして、左右均等に部屋が作れるので、子供部屋1が6畳、子供部屋2が8畳みたいな不合理も生まれにくいです。
長い年月をかけて考えた私の最強の間取りは、これだと生活しにくいと一蹴されましたw
普通なら腹が立ちそうなものですが、言われること全てなるほどと妙に納得してしまい最終的に設計士さんの案をベースに1から考え直すことになりました。
マイホームデザイナーで誰でも簡単に間取りシミュレーションができる
マイホームでの後悔を少しでも減らしたければ、マイホームデザイナーを使って自分たちで考えてみてください!
そして、ハウスメーカーとの打合せがある度に更新していって納得のできる形にしてくださいね。
こんな感じでウォークスルーや外観の立体視もできるので生活イメージがつきやすくなります!

3.展示場にあるモデルハウスがリアルサイズ

桧家住宅の展示場は半分は家、半分は打合せスペースと言う変わった作りをしています。
わざわざ展示場としての家のサイズを小さくして、30-40坪くらいの一般的な家の大きさにしているんです。
オプションも桧家住宅オリジナル商品は使っていますが、基本的には標準仕様のものが使われています。
この展示場だと外観ではアクティブガレージが目立ったオプションとして使われていますね。
モデルハウスって一般的には50-60坪くらいあるんです。
ここにオプション増し増しの超豪華な家を作るので、このハウスメーカーの家は素敵!と思ってしまうのです。
これが大きな罠で、実際に建てるときに50坪もそうですし、オプション増し増しなんて難しいでしょうから、思ってたのと違う!家ができあがる可能性があがります。
リアルサイズの展示場ってのは本当に大事で、6畳の寝室だとこういう風になるのか、20畳のLDKはこんな感じかーなどかなりイメージが湧きます。
これが普通のハウスメーカーの展示場だと10畳の寝室にキングベッド!30畳のLDKにキッチンはセントロ!ドアも窓も全てフルハイドアです!みたいな一般人がとても買えない作りになってしまうことが多いので、現実離れしすぎていて高級ホテルに来たみたいな気分になってしまいます。
4.Z空調(全館空調)のレベルが高い

夏の展示場なのに驚くほど快適
私達は6月に展示場にはじめて行きました。
湿気がすごくて、気温も30度を超える一番過酷なタイミングです。
セキスイハイムは全館空調を売りにしているのに、個室に家庭用エアコンを置いてガンガンに効かせていました。
一条工務店もさらポカと言う全館空調があるのに、展示場には普通にエアコンがありました。
そんな中、桧家住宅だけはZ空調で最高に快適な空間を作っていたんです。
家庭用エアコンと違って直風じゃない
家庭用エアコンってどう頑張っても直風を浴びる場所ができてしまいます。
(床下エアコンみたいなマイノリティは別です)
Z空調だと風が本当に弱いと風の向きが良いので、風を感じません。
ネガティブな情報が多いですが、使ったこともない人の妄想がほとんど
- ダクトがカビる
- 壊れたらものすごい費用がかかる
- 設置場所のスペースを取る
などなど、全館空調ってネガティブな意見が大量に出てきます。
私もこういう情報をたくさん仕入れていたので全館空調に興味はありませんでした。
でも、Z空調の仕組みを聞いて大いに納得したので採用に踏み切っています。
実際に使っていて失敗したって言う話なら分かりますが、ダメだって言い張っている人の多くは全館空調の家に住んでいるわけではないですからねw
よく考えてもらえば分かるんですが、全館空調と言っても各社で全然仕組みが違うんです。
それを一緒くたにして全館空調は全てダメと言う論調はむやみに信じないほうが良いと思っています。
5.C値保証
高気密、高断熱を謳っているハウスメーカーでもC値を測定して保証してくれるところは多くありません。
そんな中、全邸平均のC値が0.31でしかも0.6を保証するなんて言う超強気な制度が始まりました。
私達はお金を払ってでもC値測定を実施するつもりでいたぐらい、ハウスメーカーの言う「我が社は高気密」を信用していませんでした。
これをメーカーで保証してくれるんですからちゃんと施工してくれるんだろうなーと言う安心感がありますね。
桧家住宅を検討している人へ

標準仕様は決して魅力的ではないがアップグレードすれば快適
標準仕様に騙されないで、1回話を聞きに行ってみてください。
外壁をタイルに出来ますし、屋根も瓦に出来ます。しかも別に高くありません。
太陽光発電パネルも蓄電池も優良なものがそろっています。
キッチンだってステディア、セントロが選べますし
トイレもアラウーノ、ネオレストが選べます。
価格帯を考えれば信じられないレベルの住宅設備がメーカーオプションとして割と安い値段で用意されているのでビックリしますよ!
アップグレードしても値段は他社に負けていない
標準仕様以外のことをやると異常に高くなるハウスメーカーも多いです。
例えば屋根をサイディングから瓦にするだけで100万追加などですね。
そのような状況になってしまうと、だったら最初から瓦が標準のハウスメーカーにした方が安いし安心だからみんなそっちに行きますよね。
桧家住宅はそうじゃないんです。
標準仕様はこうだけど、たくさんのオプションを現実的な値段で用意しているので、好きなのを選んでねって言うスタンスなんです。
実際私たちは、
- 屋根と外壁はガルバリウム
- 蓄電池は16kW
- キッチンはセントロかグランディア
- お風呂はタカラのグランスパ
- トイレはアラウーノ
- アクアフォーム増し増しで断熱等級6仕様に変更
なんて言う超豪華セットにしていますが、これでも一条工務店の見積より安いくらいなんです。
仕様的には全く負けていないレベルになっていますからね。
我が家が桧家住宅を選んだ「最大の決め手」はこの2つ!
色々と書いてきましたが、最終的に我が家が桧家住宅にハンコを押した最大の決め手は、以下の2点に尽きます。
決め手①:オプションの自由度が異常に高い!(設備の型番指定までOK)
ハウスメーカー選びで意外と落とし穴になるのが「選べる設備の制限」です。
他社の同価格帯だと「最高級グレードのキッチン(セントロなど)はオプションが無いので個別見積ですと」と言われたり、「蓄電池はこれ固定、エコキュートはこの機種固定(機種についての説明すらない)」だったりすることが多いです。
しかし、桧家住宅はオプションの自由度がとにかく高かったんです!
例えば、我が家のキッチンはオプション設定で、タカラスタンダードの「グランディアでクォーツストーン天板」を採用しましたし、トイレはTOTOのネオレストです。
さらに、エコキュートに至っては「パナソニックの〇〇という型番がいい!」とピンポイントで指定して導入できたんです。
すっごい細かいですが、エコキュートも機種によって配管の素材が違ってパナの最高ラインは「銅」なんです。
私はスペックオタクすぎてどうしても型番指定したかったのです!
こんな要望が通ったのはハウスメーカーの中で桧家住宅だけでした。
「一生に一度の家づくりだから、設備にはとことんこだわりたい」という施主のわがままに、ここまで柔軟に対応してくれるのは、桧家住宅を選ぶ決定的な理由になりました。
決め手②:圧倒的コスパで実現する「Z空調」の快適さ
もう一つの決め手は、桧家住宅の代名詞でもある「Z空調(全館空調)」です。
桧家住宅の情報を調べている人からしたらまたかよと思うかもしれませんが、本当にどのハウスメーカーよりも展示場が快適なんですよ。
玄関を開けた瞬間から夏は涼しく、冬は暖かい。家中の温度がどこでも一定という快適さは、一度体験するともう個別エアコンスタイルには戻れません。
しかも、各部屋にエアコンを付けなくていいので、壁がスッキリしてインテリアの邪魔をしないのも最高です。
「この価格帯で、こんなに自由なオプション選びができて、全館空調の快適な暮らしが手に入る」
これが、私たちが桧家住宅を最終的に選んだ最大の決め手です!
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桧家住宅を選んだ理由のまとめ
超長くなってしまいましたが、わたしたちは桧家住宅の考え方と超快適な展示場に心を打たれました。
そして、こんなに快適な家なのに安い!ことが決め手となって桧家住宅と契約することになりました。
契約前から引き渡し後までどんどん記事にしていくので、他の記事もたくさん読んでくださいねー
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