桧家住宅での家づくりにおいて、間取りと同じくらい頭を悩ませるのが「キッチン選び」ではないでしょうか?
我が家は、タカラスタンダードのグランディアを採用しましたが、そこに至るまでに何度も色んなメーカーのショールームに足を運びました。
この記事では、なぜ数あるメーカーの中からグランディアを選んだのか、そして、絶対に譲れなかった「ボッシュ(BOSCH)のフロントオープン食洗機」「同時給排のレンジフード」について、実際の打ち合わせでの裏話や見積もり事情も交えながら、施主目線で包み隠さず解説します。
これから桧家住宅で契約される方、キッチン選びで迷っている方の参考になれば幸いです!
私はかなりのスペックオタクなので、みなさんがスルーしがちな細かい部分の説明をたくさん入れていきますよ!
タカラスタンダード「グランディア」を選んだ2つの理由
桧家住宅ではオリジナル商品のヴィヴァリオやクリナップ セントロなども選べますが、我が家が最終的にタカラスタンダードを採用しました。
セラミック天板がインスタで大ブームになっていたので、クリナップも見に行きました。
私たちはクリナップとタカラスタンダードに何度も足を運んで最終的にタカラスタンダードを選択肢ています。
当時はクリナップのセラミック天板と無機質な石目のセットが大人気でしたが、タカラスタンダードは他社にはないメンテナンス性の高さがあったのです。
グランディアはビルダー専用品なので一般のラインナップにはない商品ですが、基本的には最上位グレードのレミューと中間グレードのトレーシアの間に位置する、中の上がグランディアだと思ってください。
基本はトレーシアなのですが、レミューでしか選べないOPが一部だけグランディアで選択できたり、レミューと同じ最高級の引き出しレールを使っていたりと痒いところに手が届く素晴らしい仕様になっています。
1. キャビネット内部まで!「ホーロー」の圧倒的な清掃性
キッチンは毎日使う場所だからこそ、掃除のしやすさが最重要項目でした。
グランディアは表面だけでなく、キャビネットの内部まで「高品位ホーロー」が使われています。
油汚れや油性マジックの汚れもサッと水拭きするだけで落ちますし、マグネットがどこにでもくっつくため、収納の自由度が格段に上がります。
引き出しの中までホーローなので、調味料をこぼしてしまっても、包丁をちゃんと拭かないでしまったせいで下が水垢になってしまっても、簡単に清掃できます。
この清掃性の高さは他社にはない圧倒的な特徴でした。
クリナップも内面までステンレスの製品を出していて清掃性をアピールしていますが、ホーローの圧倒的なメンテナンス性に比べると一段劣るかなーという印象です。
2. 傷がつかない!「ホーロー」の圧倒的な耐久性
長年水回りで使うことを考えると内面が木製でできているキッチンは採用したくありませんでした。
天板がセラミックでも引き出しが木製だとどうしてもそこから劣化していってしまいます。
実体験として私たちはもともと築40年近い物件に住んでいたこともありますが、キッチンの木が段々と朽ちてきて化粧板部分はボロボロ剥がれてきますし、ニオイ移りがすごくてとても不快だったからです。
そうなると選択肢は主に2つで「オールステンレスのクリナップ」「オールホーローのタカラスタンダード」どちらかが筆頭候補になってきます。
この2択でホーローを選んだ理由は圧倒的な耐久性です。
ホーローは金属タワシでこすっても傷がつかないくらい頑丈なので、よっぽどなことをしない限りは傷だらけになりません。
ステンレスも金属なので腐食には強いですが、傷のことも考えるとホーローが強すぎます。
解体業者の人が家はボロボロでも、タカラスタンダードのキッチンだけはピカピカだと言っていました。
実際に数十年経過している家を見てきている人がそういうのだから相当耐久性が高いのだろうと思っています。
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桧家住宅×タカラスタンダード グランディア!我が家のこだわりオプション仕様4選
ここからは施主にしか分からない、細かいこだわりポイントをお伝えしていきます!
キッチンの仕様について悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。
こだわりポイント① 数十年後も美しい「クォーツストーン天板」

タカラスタンダードの天板はステンレス、人造大理石、クォーツストーンから選択できますが耐久性や高級感を考えるならクォーツストーンが圧倒的にオススメです。
少し前の家だと人造大理石の天板を採用していることが多いと思いますが、意外と小キズでツヤがなくなっていたり色移りしていたりしませんか?
私の実家は人造大理石キッチンですが、当初のツヤは見る影もありません。
まだまだ使えるけど、くたびているなーという感じがにじみ出てしまっています。
人大は強度的にどうしても傷が付きやすいので長い間綺麗な状態を維持するのは大変な印象です。
数十年後でも輝きを維持しやすいのがクォーツストーンというわけです。
クリナップのセラミック天板が流行しているのも高級感と耐久性ですから、今の時代はメンテフリーな素材が好まれますね。
クォーツストーンは90%以上が天然石でできていてかなりの硬度です。
我が家ではまだ傷を見つけることすらできないレベルで傷が入りません。
また、ほぼ無機質なので水シミにも非常に強いです。
水を吸い込んで頑固な水垢になるようなことがないので、雑に手入れしていても水シミだらけのひどい状態にはなりません。
天板素材早見表
| 比較項目 | ステンレス | アクリル人造大理石 | クォーツストーン |
|---|---|---|---|
| 耐久性(キズ) | ◯ 細かいキズがつきやすいけど丈夫ではある | ◯ 長年の仕様で変色や小キズが目立つ | ◎ 非常に硬くキズに強い |
| 耐熱・耐汚性 | ◯ 優秀だが水垢が目立つ | △ 比較的熱や色移りに弱い | ◎ 水や汚れが染み込みにくい |
| デザイン性 | △ ・無骨、プロ厨房風なので好きな人にはささる ・シンクと一体化できるので継ぎ目を無くせる | ◎ ・加工しやすいのでデザイン性に富んでいる ・シンクと一体化できるので継ぎ目を無くせる | ◎ ・ほぼ天然石なので、無機質な感じの高級感あり ・シンクだけ素材が違うので継ぎ目が出てしまう |
| 使い勝手 | ◎ ・弾力があり食器が割れにくい ・ステンレスは磨けるので手入れをすれば景観を保ちやすい | △ ・小キズや色移りなど気にする点が多い ・やらかしたときのリカバリーが大変 | ◎ ・汚れや傷に強いので雑にメンテナンスしてもキレイを保ちやすい |
| 価格(差額目安) | ベース価格(標準仕様) ※ブラックステンレスなどは価格アップ | +約5〜20万円 | +約10-50万円 (I型は差額が少ないがフラット対面だと高額) |
一般的に選択できる天板の比較表を作ってみました。
個人的にはやらかしても磨けば復旧できるステンレスか、そもそもやらかしにくいクォーツストーンがオススメです。
人造大理石は価格がこなれてきていてデザイン性も高いのですが、数十年後のことを考えると景観を維持するのは相当大変だと思います。
桧家住宅のOP仕様だとキッチンのクォーツストーン天板は採用できますが、カップボードは対象外となってしまいます。
通常だとメラミン天板となってしまうので注意してください。
カップボードはキッチンと違って水浸しになることはないでしょうからメラミンでも大丈夫だとは思いますが、メラミンが剥がれてきたら悲しすぎるので我が家は奮発しました。
OPから外れてしまうので差額が大きく2700mmのカップボードだと50万円くらい追加費用がかかりました。
これはクリナップでも同じでカップボードのセラミック天板はOP対象外でした。
こだわりポイント② 予洗い不要!「ボッシュ(BOSCH)のフロントオープン食洗機」

ボッシュのフロントオープン食洗機はどうしても導入したい設備の1つでした。
桧家住宅で選択できるフロントオープン食洗機の組み合わせは「クリナップとミーレ」「タカラスタンダードとボッシュ」になります。
国内だとパナソニックやリンナイも参入してきていますが、桧家住宅でのOP取り扱いはありません。
ボッシュはパワーが違う
日本の食洗機はほとんどが100V電源、ボッシュやミーレの食洗機は200V電源を使うのです。
単純計算で2倍のパワーを出すことができるので、似たような作りに見えますが洗浄するための水圧が全然違います。
100均に売っているような軽いプラスチック皿だと水流で飛ばされてしまうくらいの水流です。
ボッシュは予洗い不要
日本の食洗機と違い、ボッシュの食洗機は予洗い不要です。
実際に標準選択されるコースだと「予洗い」→「排水」→「洗剤を使った本洗い」と食洗機側で予洗いする前提で動作します。
食洗機と名乗るのであれば予洗いもやってくれる海外の考え方の方がスマートな気がしますが、国産に多い100Vだと水圧の問題でなかなか難しいのだと思います。
前の家でも食洗機を使っていますが、予洗いしている時間で皿洗い終わっちゃうじゃんって思ってほとんど使っていませんでした。
これなら正真正銘時短になるので本当に便利です。
1日分の食器が入る
フロントオープン食洗機は1日分の食器を溜め込んで、夜中の電気代が安い時間や太陽光発電されている時間に1回だけ回す使い方が便利です。
我が家は45cm食洗機ですが、3人家族分のフライパンとまな板と朝と夜の食器を一気に突っ込んで洗えています。
ついでに弁当箱や水筒も入っちゃいます。
60cmなら追加で鍋や炊飯器の御釜なんかも一緒に入れられるくらいの容量になるので、収容量に感動すると思います!
深型と違って食器が入れやすい
深型は単純に底が深いだけなので、何層にも食器を重ねてしまうと全然水が当たらない場所ができてしまいます。
また、奥の方の食器を取り出すのも重なっているものをどかさないといけないので面倒です。
対してフロントオープン食洗機はレールが3段になっていて、それぞれの段に食器が簡単に入れられます。
そして、それぞれの段に水が噴射される装置が付いているので、一番上の段から下の段までそれぞれ水流が当たるようになっています。
深型と違って山盛りに入れるとこれが洗えてなかったというパターンが減りますし、パズルのように重ねなくて良いので入れるのも簡単ですよ
ミーレにはない簡易乾燥機能が超優秀
海外製の食洗機には乾燥という概念がなくて洗いっぱなしなんです。
日本の食洗機では必ずと言っていいほど乾燥機能はセットになっているのでビックリしますよね。
実際に大流行中のミーレは洗浄後にケースがちょっと開くだけで基本は自然乾燥です。
湿気の多い日本だとこれで食器を乾かしきるのはかなり大変です。

ボッシュはミーレと違い少しだけ工夫があります。
写真右奥にある三角形の石がポイントで、水を吸うと熱を持つという魔法石みたいなものが備え付けられているのです。
この熱を利用してサウナみたいな感じで乾燥してくれる機能があるのです。
これで完全に乾燥はできませんが、夜中に回しておいて朝確認したら大方水気が飛んでいるのでそこまで不便ではありません。
温風をずっと出す乾燥機能は確実に乾かしてくれるので便利ですが、電気代が結構かかります。
そう考えるとこれで大方乾燥してくれるのはエコでいいですよね。
水を吸うと発熱するという魔法みたいな石が置かれています。
実際に洗浄直後は熱くて触れないくらい発熱するのです。
こだわりポイント③ Z空調の家には必須!「同時給排キープクリーンレンジフード」
サラッと流されがちなレンジフードですが、ここにも大きなこだわりが入っています。
キープクリーンフード採用

タカラスタンダード得意のホーローを贅沢に使ったレンジフードです。
- ホーローで油汚れが落としやすい
- そもそも撥油力が高いし、最悪タワシでこすっても傷がつかない
- グリスフィルターは食洗機OK
- シロッコファンは工具不要のワンタッチ脱着
などなどとにかくメンテナンス性に優れているレンジフードなんです。
他社にもメンテナンスが簡単、自動洗浄機能搭載など似たような機能はありますが、蓄積した油汚れをどうにか落としたいと考えたときにホーローは本当にすごいのです。
ほとんどのメーカーはは撥油コーティングをしている(イメージでいうとフライパンのテフロン加工)だけなので、何度も洗っているとコーティングがなくなって汚れ落ちが悪くなります。
汚れ落ちが悪くなった時にタワシなどを使ったら最後、コーティングがなくなりますし傷も入るので次回からの清掃がもっと大変になってしまう悪循環がスタートしてしまうのです。
ホーローはそういうことがほぼないので何年経過しても基本的には当時の汚れ落ちを維持できるのが長期目線だと本当に素晴らしいです。
普通のレンジフードだとシロッコファンを外すのに工具が必要だったり、固着した油汚れを落とすのに傷が入ってしまったりと油汚れの苦労が多いですよね。
水回りにはホーローという素材は本当に相性が良いです。
【要注意】一般的な換気扇だとドアが重くなる?負圧の罠
桧家住宅の強みといえば「Z空調と高気密」ですが、このような現代的な家だからこそ気をつけなければならないのがレンジフード(換気扇)です。

レンジフードは排気してるだけじゃないの?と思っている人が多いと思いますが、実はレンジフードにも大きな機能の違いがあるのです!
具体的には、レンジフードには単純に排気するだけの多くの人がイメージするタイプと、排気だけでなく給気も同時に行うタイプの2種類が存在します。
| 比較項目 | 一般的なレンジフード(排気専用) | 同時給排型レンジフード |
| 換気の仕組み | キッチンの空気を外へ排出するのみ | 排気と同時に、専用のダクトから新鮮な空気をフード付近に取り込む |
| 高気密住宅との相性 | △ 室内の空気がレンジフード近辺に集められるので、ドアが重くなる、排水口の臭いを拾ってしまうなどの弊害あり | ◎ 排気した分を同時に給気するので、弊害が少ない |
| 室温への影響 | △ 冷暖房で作った快適な空気を大量に外へ捨ててしまうため、室温への影響が大きい | ◎ 取り込んだ外気をそのまま排気エリアに流すため、室温の変化を最小限に抑えられる |
| 導入価格(差額目安) | ベース価格(標準仕様) | +約5万円程度 |
ハウスメーカーの人にこんな質問されたの初めてですと言われたくらい気にする人が少ない部分ですので、必ず頭に入れておいてくださいね!
通常の排気専用レンジフードを回すと、家の中の空気が一気に外へ出されてしまい、室内が「負圧(空気が足りない状態)」になります。
その結果、玄関ドアが重くて開かなくなったり、排水口の嫌なニオイを吸い上げてしまう原因になります。
同時給排機能付きのキープクリーンフードなら、排気した分だけ新鮮な空気を専用ダクトから取り込むため、Z空調が作る快適な室温を極力逃さず、負圧のトラブルも防いでくれます。
排気だけのレンジフードに比べて約5万円くらい高くなってしまいますが、Z空調の家には必須の投資です!

こだわりポイント④ 浄水器がヘッド内蔵&定期交換で新品に「タカギのストレート水栓」
グースネック型のオシャレな自動水栓が流行していますが、我が家はあえてストレートタイプの手動水栓を選択しました。
タカギのストレート水栓は浄水器が内蔵できる
一般的なビルトイン浄水器だとシンク下に格納されます。
下の引き出しの奥など非常にアクセスの悪い場所に設置されることが多く浄水器のフィルター交換が大変です。
そして、専用の水栓が1つ増えるので「浄水を出すにはこの水栓」、「原水はあっちの水栓」と使い分けなければいけません。
浄水フィルターの交換は半年に1回くらいですが、引き出しの奥にあるだけで面倒くささが段違いです。
また、水栓が2つになるのも厄介で、貴重なシンクのスペースが減りますし2つの水栓を使い分けるのも意外と面倒です。
タカギの水栓は定期的に新品になる

タカギの浄水カードリッジは定期便契約が可能です。
我が家は3か月に1回新品カードリッジが届く契約をしているのですが、この契約にはとってもお得な機能が付随しているのです!
タカギ 公式サイト経由でカードリッジ定期便を申し込むと、12回毎に新品の水栓が届くのです!
水栓の水が出るところってシャワーの穴が詰まってあらぬ方向に水が飛ぶようになったり、不通に汚れたりしますよね。
特にシャワーの穴の洗浄って面倒で、定期的にクエン酸につけてつまようじみたいなもので穴を掃除して…なんてやっている家はほとんどないと思います。
タカギならそんなことをしなくても定期的にヘッドが新品になるので、何も気にしなくていいのです!
これはタカギにしかないものなので、タカギを選択する大きな理由となりました。
手動水栓が意外と便利
今は自動水栓が流行っていますが、「水圧が自動で調整できない」「シンク掃除中に水が出てきてしまう」など意外と不便なことがあります。
洗い物をするときって形状によって水圧を変更しませんか?
鍋やフライパンなどは水圧高めで汚れをかきとりながら洗いますし、口の細いコップやスプーンは水圧を弱めて洗いますよね。
こういう微調整をする場合は自動水栓でも手動でノブの調整が必要です。
そうなると結局手動水栓を使っているのと変わらないので、シンクに限って言えば手動で十分ではないかと思っています。
桧家住宅のキッチン(タカラスタンダード)に関するよくある質問(FAQ)
- 桧家住宅でタカラスタンダード グランディアは標準仕様ですか?
-
桧家住宅ではグランディアはオプション仕様となっています。
ただ、桧家住宅専用構成のオプションあるので、クォーツストーン天板、ボッシュのフロントオープン食洗機仕様が格安で選択できるようになっていて大変お買い得になっています。 - 桧家住宅でカップボードはオプションですか?
-
カップボードはオプションとなっています。
ただし、オプションの場合は天板がメラミンになってしまうので、どうしてもクォーツストーンにしたい場合は差額で数十万円の追加支払いが必要になります。 - ボッシュの食洗機は45cmで足りますか?
-
3-4人家族の場合は朝と夕の二食分くらいならほぼ全ての食器が入れられます。
我が家は朝夕の食器とフライパン、まな板、炊飯器の内蓋をいれてピッタリくらいです。お釜や鍋なども追加で入れたい場合は60cmでないと入りきりませんので自分の食器量に合わせて調整してください。
※営業さん曰くほとんどの人は45cmを採用するとのことでした。
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まとめ キッチンはタカラスタンダードがおススメ!
- ホーローの圧倒的な耐久性(パネルも引き出しの中もホーロー)
- たわしでこすれるくらい傷にも強い、油汚れやサインペンもすぐ落ちる。
- ホーローはマグネットがくっつく
- レンジフードもホーローなので掃除が簡単
- 同時給排のレンジフードが採用できる
- クォーツストーン天板は天然石90%なので自然な美しさと強度を併せ持っている
- ボッシュのフロントオープン食洗器は洗浄力と乾燥力のバランスがいい
- タカギの水栓は浄水カードリッジの交換が簡単
- タカギの水栓は浄水カードリッジの定期便を申し込むと定期的に新品になる
などなど、タカラスタンダードのキッチンはとってもおススメです。
桧家住宅では上位グレードのレミューに匹敵するグランディアがオプションで選択できるので、非常にお得に購入することができます。
今はやりのメンテフリー、耐久性を考えるとタカラスタンダードがベストな選択肢になると思います。


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